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2011年8月11日

ともヒろのモレスキンを「ゼロ」から使い始めるコツ

これまでノートをまともに使ったことが無かったというともヒろさんが、モレスキンノートブックを約8ヶ月使用してみて、最近積極的に使えるようになってきたのだそうです。ともヒろさんのペンが進むようになったのはなぜでしょうか?今日はその秘訣を教えてもらいましょう!

「・・・まずは日付を書きます。日付を書くと何となく「よし書くぞ」って気分になります。もちろん後で見返すときに探しやすいというのが主たる理由ですが、 それでもやっぱり気分は大事ですよね。今は1つのページに違う日付が並んでたりもするのですが、日付が変わったら新しいページに書くってのを実践しようか 迷ってる所です。

さて、まっさらなページを目の前にして考えるのが「何を書くか」ですよね。俺も相当考えました。「これは書いた方が良いんだろうか?」とか 「こんなことは書かなくても…良いか」とか。このハードルを下げるのが大変な事、大変な事。このハードルがない方はスラスラ書けてる方だと思います。「何を書くか」で頭を悩ませた結果、至ったのは「何でも書く」でした。それは後にデイリーダイアリーを購入する結果を招いたのですが、自分の中のハードルを下げるには良い作業だったと思います。

“日付を書いてるんだから、じゃあ天気も。メモする為にノートを開いてるんだからメモは当たり前に。そういえばこんな話を聞いたなぁ、オススメ されたアニメ書いておこう。あぁ、あれは嬉しかったなぁ。それなのにあんなことあって気分を害した。明日やることも書いておこうかな。あ、これ今度調べて おこ。”

こんな感じで天気、メモ、話した事、聞いた事、嬉しかった出来事、悲しかった出来事、明日やること、調べたい事。他にも気になること、会った 人、行った場所、とにかく何でも書くことで確実に自分の中の白紙のページに対するハードルは下がりました。その結果、ちょっと人前では開けないノートに なったりもしましたが…。」

つづきを読もう!ともヒろさんのブログ
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*これまでノートと縁の無かった人には、とても参考になる意見だと思います。「こんなこと書いていいのだろうか?」と一瞬よぎった時には、ともヒろさんのように何でも許していきたいですね!

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