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2011年8月22日

ポールのミュージックノートブックの使い方

五線譜の入ったモレスキンミュージックノートブックは、聞いた音を音符でメモすることができる人には絶好の相棒のようです。例えば、ポールさんの話を聞いてみましょう。音符だけではなく、仕事や日常の記録も1冊にまとめるそうです。

「・・・同人即売会で自分のスペースを持つ時は大抵自スペースに番号を振った小さな紙やシールが貼られている。イベントが終わったらそれを剥がして持ち帰り、トランクに旅先で得たステッカーを貼るようにMOLESKINEの表紙に貼っているのだ。「今までやってきたこと」の大事な証明の1つである。

2005年当時手帳サイズの五線紙ってそう簡単に見つからないもので、これをシステム手帳に無理矢理組み込もうとしたのが購入の始まりだったと昔のエントリーに書いている。いきなり思いついた新曲のネタを書き留めたり演奏することになった曲の耳コピをしたり、仕事に同人にプライベートに何かと役に立つ。

実際に書いてるのは譜面だけでなくメモや絵もあるので全部譜面と いうわけではない。また仕事とプライベートのメモ、同人活動の計画等色々書いているのでコレが無くなると結構困るというそういう手帳。手帳は目的ごとに使 い分けるのがスマートな使い方らしいけど、逆に「目的の手帳が無いと何も出来ない」ことが問題になり結局このスタイルに落ち着いてしまっている。・・・」

ポールさんのブログはこちら

*言葉でメモするように音をメモすることができたなら、記録の幅はさらに広がるんですね。音楽活動をしている人はぜひ参考に!

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