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2011年8月25日

95歳のばぁちゃんとモレスキンの物語

95歳のモレスキンユーザーが誕生した背景に、素晴らしい物語をひとつ見つけることができました。今日はとむとむさんのおばぁさまから、ノートに向きあう姿勢を学びましょう。

「うちの祖母は今年95歳になるのですが、絵手紙が趣味で、近頃は、被災地の方へ励ましの絵手紙を送っています。そのことが地元の新聞に掲載されたことを記念して、帰省のお土産かねて「星の王子様 ルールドラージ」を祖母にプレゼントしました。星の王子様は祖母も好きな本の一つ、大変喜んでくれました。そして、95歳のモレスキナー誕生の瞬間に、こんなことをしみじみと言ったのです。

「こんなに厚いノート貰ったら、物忘れのひどかけん、何でも書かなんねぇ。書き終わるまで長生きせなんねぇ。ばぁちゃんが 亡くなったら、これ見て思い出してもらえるようにせんといかんねぇ」

もう、涙が出そうになりました。みんなどう使おうか迷ってしまう人が多い中、ためらうことなく早速使い始めている祖母。甲子園の試合結果を新聞から切り抜きペタペタと貼っています。そして、「書いたり、描いたり、工作したりっていうのがあたしは大好きなんだよ。新しいものも興味があるし、B型っていうこともあるのかねぇハハハハ。あんたも好きなはずだよあたしの孫なんだし、B型でしょうが」ですって。自分もそっくりだよなぁとつくづく思った次第。しかしながら95歳の溢れる好奇心には頭が上がりません。」

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とむとむさんの以前の記事はこちら

*肩の力を抜いて、自然体で描くこと、ノートをとること楽しむ・・・こんな風にノートと向き合えるようになりたいと心から思うのです!!

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