matsumoto keiの内側に向かって充実する時間
モレスキンノートにたくさんのことを書く私たちですが、表紙を全く開かないという時期もあるのではないでしょうか?ノートを開く間もなくアクティブに動いていたり、言葉にすることをやめてみるような、そういう時期です。その逆に、いつもより余計にモレスキンノートに向き合う時もありますね。そういう時期について、matsumoto keiさんは振り返っています・・・
「何年か前。この手帖を使っていた一年がありました。ベージュ色の紙が上品で、手のひらサイズの大きさもよくて、ちいさなポケットもついていて。毎日、持ち歩いては、その日に見たもので、心に残ったことを書き綴っていました。しかも イラスト付きで…(笑)
その一年は。あまり外側に向かう、活動的な感じではなくてどちらかといえば、内面の、内側に向かって充実していて、濃く、変動の時間でした。書くことで、そんな日々の中で感じたことを 掬いとって積み重ねられたように思い出します。そしてその時間は、今の自分にさえも力を与えてくれていて、とても尊いことだったんだなぁ…と思っています。・・・」
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*「内側に向かって充実していく」・・・ノートに向き合う時間の豊かさを見事に表現した良い言葉だと思いませんか?













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