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2011年8月4日

mituhimeのモレスキンノートブックの反省点&決めごと

mituhimeさんは、モレスキンノートポケットサイズのルールドやスクエアードを使い始めて4冊目になります。冊数を重ねるごとに見えてくるレイアウトの反省点は、mituhimeさんならではのノートのルールを生み出しているようです。

「■1冊目の失敗
最初の1冊は、見返すということを念頭に置いていなかったわけではないが、気がつくと、ぎっしりと記入してしまっていて、読み返しにくい! また、レシートやちょっとしたメモなどを貼り込むということもしていなかったので、余計に、読み返しにくくなったのかもしれない。

■1冊目の失敗をうけて…

  • ページにメリハリをつける:そんな反省点を踏まえて、2冊目からは、あとで読み返しやすいように、ということもちょっと考えて、行間を空けたり、カフェのレシートなどを貼り込んで、多少なりともメリハリがついたような気がする。
  • 筆記用具の違いが書いた状況を表すように:基本的に、どんな筆記用具を使ったかで、それがどういう状況で書かれたメモか、というのを表すように、ということは心がけている。Ruledだと、首からぶらさげているファーバーカステルのパーフェクトペンシルで記入してもさほど読みにくいという気はしなかったが、 Squaredだと、罫線の数が多いせいか、パーフェクトペンシルの筆跡が紛れてしまう傾向があるように思う。そんなわけで、Squaredにしてから は、万年筆での記入が多いのだが…。
  • ノンブルはあったほうが便利:1冊目は、ノンブルをまったくふらずに使っていたのだが、あとでindexをつける際に、日付と時間だけだと目的の記述を見つけにくいので、2冊 目・3冊目は奇数ページのみにノンブルをふってみた。でも、どうせなら、全部のページにノンブルがふってあった方が、PoICカードへの転記や、 index記入の際に迷わなくて済むので、4冊目からはすべてのページにノンブルをふっている。
  • 最初の7ページと最後の2~4ページは空白に:最初の7ページは、事柄によるindexを週次レビューの際に書き込むために、最後の2~4ページは、Moleskinerieでおなじみのタカヤさんのカレンダーを貼るために明けている。indexは、とりあえず5×3カードのタテイチ横罫のものに後々参照が必要になりそうな事柄をピックアップして、貼りつけている。2冊目3冊目は、5ページまでしか空けていなかったのだが、それだと、記述が窮屈に感じられたので、7ページとることに。・・・」

つづきを読もう!mituhimeさんのブログはこちら

*最初の1冊目を使ってみて、自分が不便に思ったところを次の1冊で改善してみる・・・こうやってゆっくり自分らしい使い方を見つけていけるのはとても理想的だと思いました!

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