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2011年8月2日

suzukishikaの最初と最後の言葉の間に流れる5年


「たぶん普通のノートだったら「使い終わる」ことなく打棄ってそのままか、あるいは別のノートを買っておんなじようなことを始め、また辞めて…という感じだったのではと想像します。5年間ガタがこない頑丈さ、飽きのこないデザイン、「高級ノートである」という意識(貧乏性)…などが合わさった結果、続けられたのかなあと今にして思う次第です。」

1冊のモレスキンノートを5年かけて使い切ったsuzukishikaさんが、その達成感を聞かせてくれました。書籍「嶋浩一郎のアイデアのつくり方」に習い、通し番号で丁寧に書き留められたアイディアは600以上にのぼります。

「各所にて紹介されまくっている嶋メソッドを初めて知ったのは2005年、偶然出会った雑誌『広告』文房具特集。しばらくして衝動的にモレスキンを 購入、さらにしばらく未開封のままで愛玩した後、1軍ネタ帳として恭しくおろしたのが2006年7月15日。以降、長期中断と短期再開を繰り返しながら、 徐々に自分ルールを構築しながら、ようやく1冊完了とあいなったのが2011年6月30日。5年もかけてしまった。5年間ほとんど毎日鞄に放り込まれなが らもフォルムを維持した堅牢さにまったく惚れ直す。ゴムも大丈夫だった。書き込む内容は「気になる広告のコピー(と、それがなぜ気になるかの自分なりの理由)」、「小説や詩などの好きな部分」、「トリビア系ネタ」、「思いつき」など。・・・」

suzukishikaさんのブログはこちら
suzukishikaさんの以前の記事はこちら

*自分の過去5年を振り返ってみると、本当に色々なことが起こってきたと思います。途中疎遠になりながらも、その5年間ずっと一緒にあった黒いノートブック・・・きっと愛さずにはいられませんね!

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