アーカイブ

search

community info info info

30 9月 2011

東城あかねのジャッキーとモレスキンとモレスキンミーティング


東城あかねさんにとってジャッキーは、モレスキンと同じようにどこにでも連れて回る相棒です。東城さんはジャッキーのために、お揃いの黒いノートを手作りしてあげました。

「ジャッキー用のモレスキンを手作りしてみた様子、モレってみました!代々木の東京モレミに間に合うように作ったので、モレミの様子も同じページにかきかきしました。」

東城さんが参加したモレスキンミーティング(通称モレミ)は、9月11日に代々木公園で行われたものです。東城さんにとってモレスキンミーティングはいつも刺激に満ちています!・・・

「・・・昨年東京カルカルであったモレスキンミーティングにて「書いておけば覚えておかなくてもいい」って当たり前の言葉に感心したのがきっかけでしたが、それが「何かあったら書いておけば良い」から「何かあったら書いておきたい」に変わったのはその後知り合ったモレスキンファンのみなさんのノートを見てからでした。すごく可愛くてすごく整っていて、すごく書き込まれていてすごく分厚くて。ものすごく、ショックを受けました。世の中はどんどんデジタルなのに、手で触れられる紙モノにこんなにもあたたかくこんなにも”情熱”を込めることができるんだと。そして、それってあたしも大好物だったじゃないか!って思い出したこと。・・・」

東城さんのブログはこちらこちら
東城さんの以前の記事はこちら

*東城さんがモレスキンノートを使い込む背景には、色々な想いが詰まっていますね。そんな大切な黒いノートを大切なジャッキーにも・・・完成度の高さに拍手です!

29 9月 2011

モレスキンとSNSのご紹介

モレスキナリーでは、モレスキンノートに描かれた作品やモレスキンノートと撮った写真などを自由に投稿できる場としてFlickrにグループを所有しています。複数のページをモレスキナリーに投稿する人、イメージを世界中の人と共有したい人に向いています。ぜひ活用して下さいね!

Flickrグループのmoleskinerie.jp

また、Facebookでは公式ファンページがアクティブに動いています。ここにはMoleskineのオフィシャル情報、商品情報、販売店舗情報が更新されますので、チェックしてみて下さい。

Facebookファンページはこちら

*モレスキナリーの物語に添えられているイメージはFlickrグループから引用させてもらうことが多いんですよ!いつもありがとうございます!

28 9月 2011

akokinokoのINSTAGRAMギャラリー

ラージサイズのモレスキンノートブックに美しいフォトギャラリーをオープンさせたのはakokinokoさんです。秋を感じるこの頃ですが、ノートの中には鮮やかな夏の頃が甦ります・・・

「最初は、単にお気に入りの写真をスクリーンショットして、モレスキンノートにはっていたのですが、7月から「特集」を組むことにしました。8月の特集テーマは『ブルー』 『ひまわり』 『カラフル』です!・・・1か月分まとめて、翌月にノートにはることにしています。まずは普通のページ。8月にみつけたお気に入り写真をずらっと並べました。

特集組むのって、すごく楽しいです。ただ好きな写真を集めるよりも、ターゲットが絞られると、テンションがあがります。ぴったりの写真を見つけたときの達成感!ちょっとゲーム感覚ですね。・・・」

akokinokoさんのブログはこちら
@akokinokoをフォローしよう!
akokinokoさんの以前の記事はこちら

*写真を小さく印刷して貼るという方法は、モレスキンユーザーにとても人気のある方法のようですね。私もぜひ取り入れてみたいと思いました!

27 9月 2011

“優美な屍骸”ゲームとジャパニーズアルバム

ページの先が見えない、ページの後ろも見てはいけない。そうして、色々な人が描き込んでいったノートですが、出来上がってみれば素敵な作品に仕上がっている。このような共同制作はシュルレアリスムの一手法とみなされているようです。

「誰かが絵を描き始め、ページをめくり、次の人に回します。前のページに何が描かれているかは見ずに絵を続けます。そして、またページをめくり、次の人に回す・・・前のページに何が描かれていて、次のページに何が描かれるかは誰も知りませんが、回しながらひとつの作品を制作します。このゲームは子どもたちが楽しんでいたものですが、ジョアン・ミロやイブ・タンギーといった20世紀初期のシュルレアリストの芸術家たちは、cadavre exquis(優美な屍骸)、exquisite corpse(美しい死体)という名で呼び親しみました。

ロンドンのデザインウィーク期間に開催されたTramshedというデザインイベント内にて、9月24日、“Draw No Conclusion”と題されたイベントが行われました。Moleskineはアコーディオン型のジャパニーズアルバムと、Moleskineのペン、鉛筆を提供しました。ゲームはDwell Magazineの前チーフエディターを務めたSam Graweによって進行されました。・・・」

moleskine.comより

*“優美な屍骸”において、子どもたちの才能は素晴らしかっただろうと想像します!

26 9月 2011

Marieの初めてのモレスキンの物語


ツイッターで流れているモレスキン関連のツイートに触発されて、Marieさんはついに初めてのモレスキンノートを手にしたそうです!まずはちょっとした準備から・・・

「悩んだ末に、罫線ありのルールドではなく、無地のプレーンにしました。しかし罫線がないと真っ直ぐ字が書けない人なので、下敷きを作りました。ポストカードの角を丸く落として、別の罫線のあるノートのページを切って貼っただけです。ポストカードは、ハネムーンで行ったスウェーデンのストックホルム。」

手作りの下敷きとはナイスアイディアです!これがあればプレーンノートにも罫線がある時と同じように文字が書けますね。そして、初めてのページはどのように始まったでしょうか・・・?

「最初のページに何をどう書こうか緊張してしまい、いつまでたってもスタートを切れないのを恐れて、さっそくぺたぺた切り絵を貼って、好きな言葉を書き込みました。初めてのモレスキン、これからどう成長していくのか楽しみです。・・・周囲のひとたちが使っているので気になっているけど手を出せなかったモレスキンですが、いざ手元に届くと、わくわくして、多方面へのやる気が湧き出してくるのを感じます。」

Marieさんのブログはこちら
@marie__100をフォローしよう!

*初めてのページが素敵に始まって良かったですね!ノートが少しずつ埋まっていく中でアイディアや物語がどんどん生まれていくことをお祈りしています!・・・みなさんの初めてのモレスキンの物語もぜひ投稿して下さいね。

25 9月 2011

シェイクスピアから借りている言葉

サイトnprのブログより:このページには、私たちがシェイクスピアから借りている言葉や表現が並んでいます。これはBettyが書いたものです。

「3時頃にさっと書きなぐったものが、どうしたらこんなにたくさんになるのか、今でもよく分かりません。シェイクスピアはとにかくすご過ぎます。”bated”の綴りは間違ってしまいましたよ。このページを見た誰かに、まるでシリアルキラーが書いたようなノートだね、と言われて思い切り笑ってしまいました。」

nprのサイトはこちら

*「恋は盲目(Love is Blind.)」「naked truth(裸の真実)」など、英語で定番のフレーズは私たちも馴染みです。たくさんの言葉を私たちも気づかないうちに借りていましたね!

24 9月 2011

8月の月の作家の投票がスタート

by Vania
by Miriam
by Marc

8月の月の作家の投票が始まりました。今月も、myMoleskineコミュニティーのユーザーの中で特にアクティブに活動していた3人の作家が候補にあがっています。月の作家に選ばれた作家はMoleskinerie.comにて発表され、作品はモレスキンスリーブやブックマークとしてMSKテン プレートより配信されます。また、彼らの作品のインスピレーションがどこから来ているのか、Wise DiceやM.Use Boxを使いながらプレゼンテーションしてもらうのが恒例です。

では早速、候補者を紹介したいと思います:VaniaMarcMiriam

投票は来週の木曜日までFacebookページにて受け付けています!

7月の月の作家はこちら

23 9月 2011

タカヤのデザインカレンダー2011年10月版

モレスキン 人生を入れる61の使い方」の著者の1人であるタカヤさんは、毎月、モレスキナリーにオリジナルデザインカレンダーを紹介してくれるその人でもあります。日本中のモレスキンユーザーたちと出会い、語らい、いつも面白いことを企画しているタカヤさん。今日も札幌で何やら楽しいイベントが開催されるようですよ!

「・・・作家詠さんによるモレスキンを使ってのコラージュワークショップを開催します!!・・・詠さん自ら今後のモレスキンライフに活用できるコラージュアートをレクチャーをしてくれます!色の組み合わせ方、紙面構成、素材や道具の使い方やアレンジ方法、手作りワックスペーパーとトレーシングペーパー線香焼きのデモンストレーションなど盛りだくさんでお届けします!・・・さらに!モレスキンコラージュナイトからのモレスキンミーティングも開催します!!」

タカヤさんのデザインカレンダー2011年10月版ダウンロードはこちら
今日のイベントの詳細はこちら

*モレスキンノートに素敵なコラージュを作りたいという人のために、素敵なイベントが開催されるようですね。最高に楽しいイベントになることをお祈りしています!

22 9月 2011

yamanobesohのシティノートブックとトルコのポップ音楽


yamanobesohさんは、2年前のトルコ旅行でイスタンブール版シティノートブックを使い始めましたが、そのページは今も更新されているようです・・・

「2年前に新婚旅行でトルコに行ったのですが、その時のチケットやら何やらをイスタンブールのシティノートブックに貼りつけたりして使ってます。旅行の影響か、トルコの今の音楽や60年代から70年代のサイケデリックロックが好きになったりしたんですが、そんな情報ってネットの中に散乱してて分かりにくいんで、見つける度にプリントアウトして貼りつけてたら、ちょっとしたディスクガイドになってて、少し気にいってます。まもなく2冊目に突入予定です。

トルコのポップ音楽は、日本の演歌みたいなのから、クラブミュージックまで、かなり幅が広いのですが、どれも少しトルコ風味のバイアスがかかっていて、モンドな感じで楽しいものが多いです。」

@yamanobesohをフォローしよう!

*私たちの旅ノートもこういう風に続いていくと嬉しいですね。2冊目にはトルコの国旗の色の赤いヴォランかビタミンカラーのヴォランか検討中なのだとか、ディスクガイドの情報はますます充実しそうです!

21 9月 2011

インスピレーション:ペンで作られるカーペット


ムスリムの人たちがお祈りをする際に使うカーペットのサイズに合うように作られているこちらの作品は、黒のペンと鉛筆のみを用いて作られています。シンプルな道具を用いてユニークな作品を作るために、あらゆる手法や模様が探究されており、そのインスピレーションは、様々な芸術作品(フレンチロマン、日本の伝統、ネイティブアメリカンやメキシカンなど)や軍服の迷彩柄、アニマル柄などから湧いてくるようです。

15ヶ月以上の制作にかかっているJonathan Bréchignacは、その過程を「自分自身との戦い」だと語ります。1インチ、1インチの戦いです。制作に取りかかる前にも、完璧な模様を模索するための道のりとして、思考と計画が長期にわたり続くのです。

「かつての芸術の巨匠たちは、十年という年月をかけて―あるいは一生という時間をかけて―作品を完成させてきました。私も、時間をかけて作られる何かを、できる限り時間をかけて作りたいと思っていました。私にとって芸術とは、完璧に向かう道のようなものです。そして、私たちの精神から何かを取り出し、それを自らの手で作動させることを目的としています。私はひとつの作品を完成させると、すぐに次の作品に取りかかります。シリーズ作品を生み出したいと考えているのです・・・たとえ長い時間がかかったとしても。」

Johnathanの作品はこちら

*時間をかけることで高まる精神性と作品の密度があるようですね・・・モレスキンノートの見開き2ページに長時間向き合ってみると、私たちにはいったい何が見えてくるでしょうか?

from moleskine