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2011年9月27日

“優美な屍骸”ゲームとジャパニーズアルバム

ページの先が見えない、ページの後ろも見てはいけない。そうして、色々な人が描き込んでいったノートですが、出来上がってみれば素敵な作品に仕上がっている。このような共同制作はシュルレアリスムの一手法とみなされているようです。

「誰かが絵を描き始め、ページをめくり、次の人に回します。前のページに何が描かれているかは見ずに絵を続けます。そして、またページをめくり、次の人に回す・・・前のページに何が描かれていて、次のページに何が描かれるかは誰も知りませんが、回しながらひとつの作品を制作します。このゲームは子どもたちが楽しんでいたものですが、ジョアン・ミロやイブ・タンギーといった20世紀初期のシュルレアリストの芸術家たちは、cadavre exquis(優美な屍骸)、exquisite corpse(美しい死体)という名で呼び親しみました。

ロンドンのデザインウィーク期間に開催されたTramshedというデザインイベント内にて、9月24日、“Draw No Conclusion”と題されたイベントが行われました。Moleskineはアコーディオン型のジャパニーズアルバムと、Moleskineのペン、鉛筆を提供しました。ゲームはDwell Magazineの前チーフエディターを務めたSam Graweによって進行されました。・・・」

moleskine.comより

*“優美な屍骸”において、子どもたちの才能は素晴らしかっただろうと想像します!

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[…] お願いしている。」ということのみ、ヒントを教えてくれました。右のページには以前モレスキナリーでも紹介されていた「Cadavre Exquis(優美な死骸)」という手法によって書かれた彼女 […]

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