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2011年9月4日

Ecriture Infinieプロジェクト

「Ecriture Infinie/Infinite Writing(果てしなくつづく書物)プロジェクトは、カメルーン出身パリ在住のアーティスト、Bili Bidjockaによるアートプロジェクトであり、キュレーションはSimon Njamiが行っています。3500年前に発明された“ハンドライティング(手書き)”を祝しています。

紙にペンを置いて革新的なアイディアを生み出していく世代になると、手書きを用いて、支払いを請求し、心模様を走り書きし、愛をうたい、物語を作り、死の脅迫を送ったりしました。では、現在は?手書きはまだ必要でしょうか?・・・私たちの思考を記録する方法が大きく変化しようとしている時代であることは間違いないでしょう。さらに、ペンをしっかり握る感覚、紙の匂い、インクや鉛筆で汚れた指、紙をめくることーこういったことが、私たちにとって、とても美しいことである、ということも。

Ecriture Infinieプロジェクトには、8冊の巨大な白紙の本が存在します。その1冊が、世界中のどこかに現れます。人々はそこに何か印を残すことができるのです。それはまるで、手で書かれる最後の瞬間のように。・・・1冊の本が埋まると、それは封印され、タイムカプセルのように秘密の場所に隠されます。千年の後、そのノートを見つけた人類は、書かれていることを解析できるでしょうか?

この8冊の本は追跡することができます。また、このプロジェクトには、手書きのものを写真や動画としてこちらに投稿することで参加することできます。・・・」

Ecriture Infinieプロジェクトのサイト
#ishandwritingstillaliveにあなたと手書きの関係をツイートしよう

*このプロジェクトは2006年に東京の森美術館で初めて公開され、冊数を増やしながら世界中を旅しています!8冊目の本には巨大なモレスキンノートが使用されているそうです。

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