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2011年10月10日

ハヤテノコウジの旅の記憶とフレーム


ハヤテノコウジさんの旅の記録は一風変わっています。旅先で心に残った光景のひとつひとつが、モレスキンノートに広がる額縁の中に収められているのです・・・

「デンマークの首都、コペンハーゲン滞在時に印象に残ったシーンを額縁に詰め込んで、旅の感動を再現してみた。王立美術館で見た、額縁が部屋一面に飾ってある光景に衝撃をえて、それ以来、フレームを使うようになる。今のところ、消しゴムハンコで作ったフレーム、テープをフレーム風にする、ペンで描く、のパターンがある。ペンで額縁を描くのは骨が折れるが、それ自体が面白い存在となる。よって、額縁が完成したら、まずはスキャンする。

額縁だったりテープのフレームだったりを、絵を描く前に配置するには、2つの楽しみがあるからだ。1つは見取り図を描くことで、自分の心理的空間をノートやスケッチブックに作ること。2つめは、できあがった空間に何を配置するかを想像すること。なかなか決まらないで、しばらくフレームのままのページもあったりする。・・・」

ハヤテノコウジさんのサイトはこちら
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ハヤテノコウジさんの以前の記事はこちら

Image: リール美術館の壁のフレーム

*額縁が絵画を何倍にも美しく見せるのだそうです・・・印象に残った光景をフレームに入れることで、旅の記憶をぐっと美しく記録できるかもしれませんね!

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