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2011年10月18日

佐藤信之の我流システム手帳

ウェブデザイナー、ウェブエンジニアの佐藤信之さんはポケットサイズのモレスキンノートブックを1〜2ヶ月で使い切ってしまうそうです。ページがなかなか進まないという人は、佐藤さんの我流の使い方がヒントになるかもしれません!

1日のはじまりは左ページにくるように調整する:これを厳密に自分の中でルール化したのはつい最近の話だ。なぜ左ページから1日をはじめるのか、それは左ページの上の部分に日付スタンプを捺し、そ のページはまるごと ToDo リストを書き出すのに都合がよかったからだ。1日のはじまりのページに ToDo リストを書き出したら、次のページ以降は全てメモに使っている。ちょっとした思い付きなんかもかなりの量を書いている。書き方にもよるが、1日で10ペー ジ書くこともあるくらいだ。思い付いたことは出来る限り、メモに残すように最近は自分に習慣付けている。

メモ用ページが無限にある自由:ToDo なんてものは、一日にこなせる大体の数はそう多くもないし、限界があるので1ページあれば充分だ (1ページで足りなくなれば最悪 RHODIA でページを拡張すればいい) 。それに対してメモに関して言うと、自分の思い付きは無限に発生してしまうので、メモ用のページが無限にあることは非常に頼もしい。また、打ち合わせのメ モやブログのネタにしたいメモなんかも書いているので、やはりメモ用のページはシステム手帳のように制限されることがないモレスキンが非常に使いやすく感 じている。

漢字を書く習慣を付ける、わからなかったら調べる:仕事柄、文書のやりとりはほぼ全てデジタルなモノだ。アナログに文字を筆記する行為自体、意識的に生活の中に取り入れなければ、まずそんな機会自体 がない。ここ数年怖くなってきていたのは、漢字が書けなくなってきていることを実感してきていたことだった。最近は iPad を常に持ち歩いているので、書こうと思っている漢字がわからなくなった時には大辞林を使って調べて書いている。・・・」

つづきを読もう!佐藤さんのブログはこちら
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佐藤さんの以前の記事はこちら

*自分の書き方のルールが生まれると、アイディアを書き留めるまでの動作もとてもスムーズに行われるようですね!私たちも我流の探究に努めましょう!

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[…] 。そしてもちろん、日常のスケジュールを全て一冊のノートに纏めています。ある時、モレスキナリーで見かけたMOLESKINEの使い方。それいらい真似してノートに線を引いて一段と使いやす […]

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