碧山プロジェクトとモレスキンノートブック
moleskine.comにて、中国で進められている興味深いプロジェクトが紹介されていました。
「Vector graphicsは農村地域の伝統に見られるアイコンを組み合わせました。これは世界に向けて発信されている碧山(ビシャン)プロジェクトのグラフィックです。このプロジェクトは芸術的、社会的試みとして、中国は東にある安徽省碧山村の知識人たちが手掛けています。このプロジェクトが目指しているのは、中国の新しいアーバンカルチャーと地方の伝統をつなぐことです。このアイディアはアーティストやライター、そしてキューレターのOu Ningから始まりました。上海で開催されたDetourエキシビションの際に、モレスキンノートのページの中で初めて紙に落とされたアイディアなのです。
このプロジェクトには、中国の大都市から集まった知識人、アバンギャルドなアーティストたち、ミュージシャン、ライター、ディレクター、デザイナー、学生と地方に暮らす職人、アーティストが参加しています。Ou Ningは全員をBishan Harvestival−伝統的な収穫祭―に集め、新たな文化的コネクションと影響力を作り出そうとしています。碧山プロジェクトは広東省廣州にあるTimes Museumと四川省で開催されるChengdu Biennale2011にて公開されます。」
*モレスキンノートに書きながらアイディアが膨らんでいったようなプロジェクトがありましたらぜひモレスキナリーに投稿して下さいね!














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