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20 10月 2011

2012年ダイアリーが探しやすいFacebookアプリ登場

「モレスキンダイアリーは種類が多くてどれを選んでいいか分からない!」という人に朗報です。moleskine.co.jpの公式Facebookファンページでは、2012年のダイアリーが探しやすいアプリ「2012 Diary Collection」が公開されました。商品ページにはコメントも入れられるそうなので、お薦めのモレスキンダイアリーを推薦してみるのもいいですね!

2012年ダイアリーのFacebookアプリはこちら
モレスキン公式Facebookファンページ

19 10月 2011

第15回Twitter読書会が今夜開催!

今夜9時から10時に、#bloomcafe主催のTwitter読書会が開催されます。今回のお題は『モレスキン 人生を入れる61の使い方』です!参加希望の方は9時より#bloomcafeのハッシュタグをフォローして下さい。その他詳細は次の通りです。

「《当日の流れ》
司会進行役(@lets_try_simo2 )が以下の質問を投げかけます。みなさんは、その質問に対しての回答をツイートください。回答したツイートに対してのコメントやリツートして話をふくらませてしていきましょう!ツイートには必ずハッシュタグ(#bloomcafe)をお願いいたします。

《質問》
Q1: 21:00-21:20
この本の面白かったところを教えてください。理由もお願いします。
Q2: 21:20-21:40
あなたのおすすめの活用術を教えてください!行ってみてどのように変わったか教えてください。
Q3: 21:40-22:00
読者、著者、編集者とのフリートークコーナーです。

・・・どこでも、気軽に参加できるのがこの読書会の醍醐味です。iPhoneから出先で参加されている方もいらっしゃいます。携帯(モバツイを利用)で参加されている方もいらっしゃいます。初めての方はBloomStyleのメンバーもフォローもいたします。ぜひ、ハッシュタグ #bloomcafe でつぶやいてみてください。それでは、当日の参加お待ちしております!よろしくお願いいたします。 しもしも@lets_try_simo2

第15回Twitter読書会へ参加しよう!#bloomcafe
第15回Twitter読書会の詳細はこちら

Photo by Starfield/Flickr Group

18 10月 2011

佐藤信之の我流システム手帳

ウェブデザイナー、ウェブエンジニアの佐藤信之さんはポケットサイズのモレスキンノートブックを1〜2ヶ月で使い切ってしまうそうです。ページがなかなか進まないという人は、佐藤さんの我流の使い方がヒントになるかもしれません!

1日のはじまりは左ページにくるように調整する:これを厳密に自分の中でルール化したのはつい最近の話だ。なぜ左ページから1日をはじめるのか、それは左ページの上の部分に日付スタンプを捺し、そ のページはまるごと ToDo リストを書き出すのに都合がよかったからだ。1日のはじまりのページに ToDo リストを書き出したら、次のページ以降は全てメモに使っている。ちょっとした思い付きなんかもかなりの量を書いている。書き方にもよるが、1日で10ペー ジ書くこともあるくらいだ。思い付いたことは出来る限り、メモに残すように最近は自分に習慣付けている。

メモ用ページが無限にある自由:ToDo なんてものは、一日にこなせる大体の数はそう多くもないし、限界があるので1ページあれば充分だ (1ページで足りなくなれば最悪 RHODIA でページを拡張すればいい) 。それに対してメモに関して言うと、自分の思い付きは無限に発生してしまうので、メモ用のページが無限にあることは非常に頼もしい。また、打ち合わせのメ モやブログのネタにしたいメモなんかも書いているので、やはりメモ用のページはシステム手帳のように制限されることがないモレスキンが非常に使いやすく感 じている。

漢字を書く習慣を付ける、わからなかったら調べる:仕事柄、文書のやりとりはほぼ全てデジタルなモノだ。アナログに文字を筆記する行為自体、意識的に生活の中に取り入れなければ、まずそんな機会自体 がない。ここ数年怖くなってきていたのは、漢字が書けなくなってきていることを実感してきていたことだった。最近は iPad を常に持ち歩いているので、書こうと思っている漢字がわからなくなった時には大辞林を使って調べて書いている。・・・」

つづきを読もう!佐藤さんのブログはこちら
@nobu417をフォローしよう!
佐藤さんの以前の記事はこちら

*自分の書き方のルールが生まれると、アイディアを書き留めるまでの動作もとてもスムーズに行われるようですね!私たちも我流の探究に努めましょう!

17 10月 2011

碧山プロジェクトとモレスキンノートブック

moleskine.comにて、中国で進められている興味深いプロジェクトが紹介されていました。

「Vector graphicsは農村地域の伝統に見られるアイコンを組み合わせました。これは世界に向けて発信されている碧山(ビシャン)プロジェクトのグラフィックです。このプロジェクトは芸術的、社会的試みとして、中国は東にある安徽省碧山村の知識人たちが手掛けています。このプロジェクトが目指しているのは、中国の新しいアーバンカルチャーと地方の伝統をつなぐことです。このアイディアはアーティストやライター、そしてキューレターのOu Ningから始まりました。上海で開催されたDetourエキシビションの際に、モレスキンノートのページの中で初めて紙に落とされたアイディアなのです。

このプロジェクトには、中国の大都市から集まった知識人、アバンギャルドなアーティストたち、ミュージシャン、ライター、ディレクター、デザイナー、学生と地方に暮らす職人、アーティストが参加しています。Ou Ningは全員をBishan Harvestival−伝統的な収穫祭―に集め、新たな文化的コネクションと影響力を作り出そうとしています。碧山プロジェクトは広東省廣州にあるTimes Museumと四川省で開催されるChengdu Biennale2011にて公開されます。」

moleskine.comより

*モレスキンノートに書きながらアイディアが膨らんでいったようなプロジェクトがありましたらぜひモレスキナリーに投稿して下さいね!

16 10月 2011

スナップショット:Rowland Jones

名前:Rowland Jones
ウェブサイト: RAM

Rowlandさんが、定年退職しているのか、仕事から離れているのかは分かりませんが、彼が”contaminated blues”という自身の歌を歌い、文章を書き、写真を撮り、スケッチをし、デッサンをしていることは確かです。彼が今持ち歩いているモレスキンはNo.38。奥さんのLesleyとベンガル猫のArchieと一緒にイタリアで暮らしています。

あなたが最近使っているモレスキンノートは何ですか?
No.38はラージサイズの水彩画用ノートブックです。これまではいつでも持ち歩きやすいポケットサイズのものを一番よく使っていましたが、今は作品のサイズを大きくしようと思い、ラージサイズを使ってみているところです。もちろん、ポケットサイズのものは、Moleskineも言っているように「小さくてちゃんと収まる」のが魅力です。

あなたはノートブックをどのように使っていますか?
悩み事があった時にはポケットサイズのカウンセラーになってくれていました・・・私の‘思考や憤りを外部化する’ために使っていたのです。しかし、この使い方にはすぐに疲れてしまったので、モレスキンノートを日記や備忘録、アイディアを保存しておく場所として使うことにしました。私が感動したもの(あるいは、恐ろしいと思ったもの)や、コンサートチケット、美術館の半券など小さなものを入れておきます。また、写真もプリントアウトして貼っておきます。モレスキンノートはあらゆる面で“コンピューター”のように便利です。ペンや紙、絵画や写真と同じようなものは他になく、本当に良く使います。昨今では、写真などプリントするよりもメールで送信されることの方が多いですが。

そのノートブックは、マーストリヒト(オランダ南東の街)のアート新聞Zuiderluchtのために書いている月間コラムのポイントを記しておくのにも使っています。私にとってノートブックとは「Really Accessible Memory(本当にアクセスしやすい記憶)」であるので、そのコラムに「RAM」というタイトルをつけました。ポケットに収まって、電池がいらなくて、故障することはありませんからね。(RAMについてはこちら)Zuiderluchtでは現在、私のグラフィックノベルである ‘My Imaginary Lives‘が掲載されており、これもモレスキンノートに書いたものです。

次はモレスキンノートをどこに持っていきますか?
物理的にですか?イタリア周辺だと思います―ベルガモの近くにあるトレスコーレという街で開催されるブリティッシュ・ブルース・フェスティバルに行ってきます。それから、ガルダ湖と、できればシシリー島にも行きたいです。何か意味のあることをするとしたら?新しいテクニックに挑戦したいです。私はいつも、すぐにペンと紙に戻ってきてしまうので、何か別の方法をテストしてみたいと思います!!

あなたは世界に何を伝えたいですか?
えー・・・まだ絵も描けない子どもの頃、私はこう言われてきました。・・・そして、このことを信じていました・・・最近、多くの人が、私が芸術家としての具体的な‘野心’などなく制作した作品を好きになってくれているようです。(野心がないと言いましたが、単純に私がしていることをもっと上手にしたい、とは思っています。)月間コラムを書き、作品集を出版し、オランダの詩人の詩集のためにイラストも描きました。・・・つまり、私が言いたいのはおそらく・・・発展しつづけ、進化しつづけ、ただ成長しつづけること、だと思います。

この5年の間に、あなたとあなたのモレスキンノートはどこに向かうでしょうか?
願わくば、まだ生きていて、イタリアを楽しんでいて、良い人生を送っていて・・・自分の音楽を演奏していて、スケッチをして、食べて、飲んで・・・何でもいいかな

スナップショットの以前の記事はこちら

15 10月 2011

続!恋人たちのモレスキンダイアリー


Kazooさんには560マイル離れて暮らす恋人がいます。昨年末、Kazooさんは恋人のためにライムグリーンのXSサイズダイアリーを手に入れ、色々な書き込みをしてプレゼントしました。恋人もまたポケットサイズのデイリーダイアリーをKazooさんのために選び、1ページ1ページに書き込みをして贈ったのです。・・・この2人の物語は、書籍『モレスキン 人生を入れる61の使い方』で紹介されているので知っている人もいるかもしれません。今日は2人の来年のダイアリーの物語を聞かせてもらいましょう!

「今年は本格的に手帳として使いたいということで、彼女の方から『ウィークリーダイアリーホリゾンダル』がいいといってきました。サイズはポケットサイズ。一週間の行動が見開きでわかるほうが、彼女は使いやすいそうです。今年は私も一ページ一ページそのときの彼女を想像し、書き込んでいきました。

以前のルールどおり『ハート』はなしwそのほか裏表紙にポケットを追加でつけたり、伊東屋さんの限定カラーの革カバー、ペンホルダーをつけたり、しおりのお尻に、旅屋さんで購入した万年筆のペン先チャームを。ことしは拡張ポケットの中にXSのヴォランを忍ばせておきました。私が今年モレスキンダイアリーに書きとめておいた言葉を書き写し、共有しようと。すべてのページを使っても良かったのですが、少し白いページを残しておきました。彼女がそこにまたなにか書き込んでくれれば、楽しいかなと思いまして。

そんなこんなで、いろんな人のモレスキンの使い方を参考にたのしく作ることが出来ました。皆様ありがとうございます。私の来年のダイアリーは12月になるそうです。今から楽しみ。あっ一ページ目の言葉だけ笑って怒ってましたな。2012年の1月1日分。『あけましておめでとう。正月だからって、食べ過ぎないように』w」

@kazooseazooをフォローしよう!

*2012年1月1日のその日からすぐに使い始めることができる上に、ページをめくる度に嬉しい言葉が届く・・・何て素敵で羨ましいダイアリーでしょう!

14 10月 2011

コンテスト:Moleskinerie.comのロゴをつくろう!

世界中のモレスキンユーザーが集うmoleskinerie.comのシンボルとなる新しいロゴが今回公募されることとなりました!

「オンラインデザインマガジンであるDesignboomのサイトにて、私たちはコンテストを企画しました。コンテストに応募して頂くもの、それは、新しいMoleskinerie.comのロゴです!あなたのモレスキンノートにかける情熱をぜひ表現して下さい。どのように応募?とても簡単です!手順は次の通りです。

  • オリジナルのロゴをデザインし、Designboom website with Moleskine sectionへアップロードして下さい。応募は10月12日よりスタートしています。
  • エントリーの〆切は2011年11月10日です
  • 〆切後、11月末頃に審査員によって選ばれた候補者を発表します
  • 優勝者の発表は12月初旬です

詳細はDesignboom

*これは面白いイベントが始まりましたね!いったいどんなロゴが登場するでしょうか、今から楽しみです!

13 10月 2011

Kimkatsuのイベントレビュー:「ライフログ」とは何か?

ノートを使うことの意義には様々な解釈がありますが、その中のひとつに「ライフログ」をつけることが提案されています。Kimkatsuさんは先日行われたイベント「Evernote×モレスキンで始めるライフログ入門」に参加し、その時の様子を自身のブログにまとめています。

「・・・お二人の話を聞いて、記録するツールはいろいろあるが、ライフログとは「自分の成長のため、未来の自分のために、今を記録する」ということなんだ、という根幹がよく分かった。@mehoriさんが「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい」という写真家の言葉を引用されていたが、目的を持って記録をしていくことで未来の目指す自分に近づくことが大事で、ただなんとなく記録をしていてもダメなんだ。そして、@goryugoさんがされているように振り返ってみることで自分の成長度合いを感じることもモチベーションアップにつながるんだろう。しばらく自分なりのログ方法を試行錯誤して、未来の自分創りにつなげたい。・・・」

全文読もう!Kimkatsuさんのブログはこちら

Image from Lifehacking.jp

*講師の堀正岳さんと五藤隆介さんのお話の対比が面白いですよ!・・・アナログツールとデジタルツール。いずれも「記録」を通して甲斐のある人生を送るための提案がなされています!

12 10月 2011

moleskine.com:モレスキンダイアリーの使い方

moleskine.comより:

「56種類のダイアリーには22種類のフォーマットが用意されており、使い方はきっと1000通りにもなるでしょう。そこで、Flickrにモレスキンダイアリーのためのギャラリーを作りました。丁寧にノートをアレンジするのが好きな人が使っていたダイアリーには、絵が描かれていたり、色が塗ってあったり、紙が貼付けてあったりします。このようにビジュアルで物事を考える人には十分なスペースのあるラージサイズのダイアリーが合っているかもしれません。また、細かい文字を書くのが好きな人や、色をつけたりクリップでとめたりしてページを埋めていく学生にとっては、ウィークリーのレイアウトがぴったりのようです。ダイアリーをToDoリストとしてシンプルに使っている人もいれば、個人的な日記帳として使っている人もいるようです。・・・」

モレスキンダイアリーのFlickrギャラリーはこちら

*シンプルに使う人、たくさんの情報を詰め込む人、デジタルツールと使い分ける人・・・あなたはダイアリーをどんな風に使うのが好きでしょうか?

11 10月 2011

Hitchの目標や目的を記すノート



Hitchさんは、大好きな小説からインスピレーションを受け、自身のモレスキンノートにテーマを作ったようです。

「スターウォーズや星の王子さまなど、名作とコラボレーションしたモレスキンを見て、自分の大好きな物語を勝手にモレスキンとコラボレーションさせてみようと試みました。私の大好きな物語パウロ・コエーリョ『アルケミスト』のイメージで、表紙と裏表紙にマニキュアを使って絵を描きました。自分の見た宝物の夢を追い求めて少年が旅をする物語なので、このノートは自分の目標達成のために使うことにしました。目標達成という宝物を手に入れるための第一歩が始まりました。」

@HitchNiteをフォローしよう!

*モレスキンノートの黒い表紙にこんなにも鮮やかに絵が描かれるとは・・・驚きました!この1冊が終わる頃、追い求める夢のひとつが達成されているといいですね!

from moleskine