えいひめさんの2冊のモレスキンノートは、詩のアイディアを膨らませるために使われているようです。表紙も綺麗にデコレーションされており、言葉のインスピレーションを書き留める準備はばっちりです!
「今愛用中のモレスキンをデコってみました♪使ってるのは、黒:ルールド・赤:プレーンです。私は詩を書くのが趣味なのですが、黒のほうにふと思ったことや、そこから浮かんだ“詩のタネ”を書き連ねています。赤のほうは、そんな詩のタネを落書きやシールとかと一緒にコラージュして、イメージをふくらませるのに使っています。それだけじゃなく、いろいろ貼ったり書いたり楽しんでいます(*^_^*)」
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*表紙のデコレーションにはマスキングテープが使われているのでしょうか?綺麗なボーダーに仕上がっていますね!
Dullesclub(ダレスクラブ)のオカダさんが、モレスキンノートを開いている時と閉じている時の2つのインスピレーションについて聞かせてくれました。オカダさんは九州でカバンやモレスキンの入れ物を手縫いで制作しているのだそうです。
「私の場合はモレスキンノートを開いている時と閉じているときと、二つの見方をしているようです。開いている時は、カバンのデザインや思いついた事のメモ、それから計画、計算、予定等々何でも書き込みます。閉じている時に黒い表紙を見ているとモレスキンの入れ物や小道具がどんどん浮かんできます。もちろんあった事の無いピカソやアイゼンハワーがどういう入れ物にモレスキンを入れていたのか、入れていなかったのか、なんかを想像しながらカバンのイメージを膨らませます。むしろモレスキンノートを閉じている時の方が私にとって役にたっているのかもしれません。」
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*モレスキンノートの真っ白なページの中に創造性を発揮する人もいれば、黒い表紙の向こう側に想像力を掻き立てられる人もいる・・・モレスキンノートそのものが、私たちのインスピレーションになっているようですね。
約6ヶ月をかけて2650マイルのハイキングに出ていたKolbyさんを覚えていますか?ブリザードの季節を前に、Kolbyさんの旅は無事に終わりを迎えたようです。
「それから、2011年4月になりました。その月は、6年続けていた仕事を辞め、パシフィック・クレイスト・トレイルの2650マイルを歩けるだけ歩こうと決めた時でもありました。その旅はカリフォルニア州のメキシコの国境近く、カンポーという町から始まり、シェラネバダ山脈、カリフォルニア北方の深い森へと進んでいきました。159日後、10月の初めに、私の人生を変える旅は1700マイルの地点で終わりを迎えました。私は人生と自然への強い感謝と、細くなったウエストと、旅の記録850ページを持って帰宅しました!旅の物語や映像、何千枚という写真を共有する前に、私にとって一番大切なものをみなさんにお見せしたいと思うのです。それは私の旅の日記です。」
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*Kolbyさんの旅は「モレスキン 人生を入れる61の使い方」でも紹介しています。Kolbyさんのこの素晴らしい挑戦を一緒に讃えましょう!
今日はStudio Shelter制作「keep drawing」と題された映像作品を紹介します。鉛筆をつたって紙の中に注ぎ込まれる情熱を感じることのできる素敵な作品です。
私たちがこんなにモレスキンノートに夢中になるのはなぜでしょうか?考えてみたことはありますか?オクシタニアさんは、モレスキンの魅力について考えてみました・・・
「・・・最近、手帳の季節だからか、お客さまとモレスキンの魅力について語ることが多いです。改めて考えてみたんです。モレスキンの何にこんなに惹かれてるんだろうって。ひとつ今、考えていたのが、変わらない価値。続く価値。
ノートは消耗品。商品のサイクルが早く、次々と新しいデザインのノートが生まれ、なくなっていく中で、残り続け、選ばれ続ける価値。モノが消費される中、大人から子どもへ受け継ぐものがなくなっていく。そもそも、「受け継ぐ」という価値観さえ絶滅危惧種。もう、ただ、消費され行くだけの新しいものなどいらないのではないか。消費者に、ならないで。ノートを消費せず、投資にする。モレスキンの価値。」
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Artwork by ポール・セリュジエ ‘La Grammaire’/Wikicommons
*「長く変わらない」ということが、私たちのモレスキンノートの使い方にバリエーションを与えてくれているようです・・・みなさんはモレスキンノートのどういうところにひかれますか?ぜひ投稿して下さいね。
みなさんは新しいモレスキンノートを開いてまずどんなことをしますか?何冊もモレスキンノートを使ってきた人なら、新しい1冊を使い始める度に決まってすることがあるのではないでしょうか。今日紹介する映像では、モレスキンノートを使い始めるにあたり、最初にしておくと便利だと思われるアイディアが紹介されています。
「・・・まず、クオリティーコントロールのシールを拡張ポケットの内側に貼ります。次に、最初のページにあるIn case of lossの項目を書き込みます。それから、そのノートが何に使われるかについて簡単な説明を書いておきます。一緒に日付を書いておいてもいいですね。そして、2ページおきにページ番号をふっておくと、後から簡単に参照できます。これで新しいモレスキンノートの準備は完了です。あなたの考えや人生をキャプチャーしてくれます。」
*新しいモレスキンノートを開いて、みなさんがまず最初にすることは何ですか?ぜひモレスキナリーまで聞かせて下さい!
モレスキンノートを通して日本中のモレスキンユーザーと交流を深めているタカヤさんが、今年7月から10月までの思い出を振り返っています。今年は、全国各地で多くのモレスキンノートのイベントが開催されました・・・
「・・・一連のモレスキンに関するイベントを主催したり、参加したりとジェットコースターみたいな感じで通り過ぎた感じがする。イベントを通して、たくさんの人々とかかわり、たくさんのメッセージを頂いた。みんなと一緒に撮影した記念写真を気に入って頻繁に眺めている。様々なモレスキンユーザーの言葉で埋め尽くされた、関西で頂いたモレスキンと、誕生日に頂いたお祝いの言葉で埋められたモレスキンとトラベラーズノートは一生の宝物になった。イベントを通じて、多くの人々の交友が始まって、大きなストリームになってひとつの炎が燃え上がっている。多くの方に関わることで、手紙やポストカードを書くことが日課となった。毎日のようにどこかにこもっていろいろ書いている。封筒やポストカードを多数持ち歩いているので、カバンの中身は紙束でぎっしりになっている。・・・」
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タカヤさんがデザインするモレスキン用カレンダー2011年12月版はこちらへ
*今年最後の一ヶ月も、もうそこまで来ています。今年はどんな1年でしたか?みなさんのモレスキンノートにはどんなことが書き込まれましたか?ぜひ投稿して下さいね。
木谷朋之さんのモレスキンノートには会議の議事録や仕事で考えたことがまとめてあり、失くしては困るとても大切なノートになっています。万一失くして誰かが拾ってくれた時のために、拾い主に向けたメッセージに工夫をこらしているようです・・・
「・・・先日、新しいモレスキンに移行するときにライフハッカー[日本版]のこのエントリーを思い出しました。このエントリーによると、実験でわざと財布を落とした場合、赤ちゃんの写真が入っていると高確率で戻ってきたそうです。この実験結果を踏まえて、私は新しいモレスキンに2人の姪(4歳と1歳)の写真を貼りました。(自分の子どもはまだいないので)幸い、このモレスキンを落としたことがないので、落としたときに写真の効果があるのかまだわかりません。でも仕事の途中、モレスキンを開くたびに姪っ子たちの笑顔で癒されています。これだけでも、赤ちゃんの写真を貼った効果はあったかなと思っています。」
*表紙を開く度に姪っ子たちの写真があるのは嬉しいですね!持ってても嬉しい、そして、万一失くしてしまった時には最後の希望となってくれる、とても素敵な工夫ですね!
モレスキンノートを愛用しているそのまんま美川さんは、最近オフィスとプライベートの両方のお引越があり大忙しだったそうです。忙しい中でもこなさなければならない手続きやタスクの数々。モレスキンノートが大活躍してくれたようです!
「今回は、オフィスの移転、プライベートの引越し、マネージャーの引越しと、もろもろ登記の変更などを同時期にしましたもので、ともかく「メモメモ戦法」で乗り切りました。ちょっと出来た時間に、急に家具屋に行ったりした時などは、随分と役立ってくれましたし、多忙なコンサルの先生とのミーティングや、その際の手続きに忘れ物なく行けたり…
プライベートの引越し先、担当者の名刺とセットでメモ、雑感。(写真1)オフィスの間取り寸法メモ。(写真2)物件の契約って、法人だと面倒なのよ…持ち物リストメモ。(写真3)・・・頭の中だけでは、絶対にいろんな「やり忘れ」などもあったコトと思うのだけど、やっぱり頼れるアナログ文化。写真のモレスキンくんたちに様々な要件を書い ておいて、時には、手の空いた者が行動する「ToDo」になってくれたり、お部屋の採寸のメモ帳になってみたり、もちろん、合間の対外的なスケジュール管 理してくれたり大活躍でございました。・・・」
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*引越は次から次にしなければならないことが押し寄せる一大イベントです。僅かな時間にタスクをこなせるように、私たちもメモメモ戦法でいきましょう!