オクシタニアの考えごと、モレスキンの「変わらない価値」「続く価値」
私たちがこんなにモレスキンノートに夢中になるのはなぜでしょうか?考えてみたことはありますか?オクシタニアさんは、モレスキンの魅力について考えてみました・・・
「・・・最近、手帳の季節だからか、お客さまとモレスキンの魅力について語ることが多いです。改めて考えてみたんです。モレスキンの何にこんなに惹かれてるんだろうって。ひとつ今、考えていたのが、変わらない価値。続く価値。
ノートは消耗品。商品のサイクルが早く、次々と新しいデザインのノートが生まれ、なくなっていく中で、残り続け、選ばれ続ける価値。モノが消費される中、大人から子どもへ受け継ぐものがなくなっていく。そもそも、「受け継ぐ」という価値観さえ絶滅危惧種。もう、ただ、消費され行くだけの新しいものなどいらないのではないか。消費者に、ならないで。ノートを消費せず、投資にする。モレスキンの価値。」
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Artwork by ポール・セリュジエ ‘La Grammaire’/Wikicommons
*「長く変わらない」ということが、私たちのモレスキンノートの使い方にバリエーションを与えてくれているようです・・・みなさんはモレスキンノートのどういうところにひかれますか?ぜひ投稿して下さいね。













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