Dullesclubオカダの「二つの見方」について
Dullesclub(ダレスクラブ)のオカダさんが、モレスキンノートを開いている時と閉じている時の2つのインスピレーションについて聞かせてくれました。オカダさんは九州でカバンやモレスキンの入れ物を手縫いで制作しているのだそうです。
「私の場合はモレスキンノートを開いている時と閉じているときと、二つの見方をしているようです。開いている時は、カバンのデザインや思いついた事のメモ、それから計画、計算、予定等々何でも書き込みます。閉じている時に黒い表紙を見ているとモレスキンの入れ物や小道具がどんどん浮かんできます。もちろんあった事の無いピカソやアイゼンハワーがどういう入れ物にモレスキンを入れていたのか、入れていなかったのか、なんかを想像しながらカバンのイメージを膨らませます。むしろモレスキンノートを閉じている時の方が私にとって役にたっているのかもしれません。」
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*モレスキンノートの真っ白なページの中に創造性を発揮する人もいれば、黒い表紙の向こう側に想像力を掻き立てられる人もいる・・・モレスキンノートそのものが、私たちのインスピレーションになっているようですね。














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