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2011年12月11日

目撃:Leo’s Song

この目撃情報は数年前にmoleskinerie.comへ、読者のAngela Millerさんより寄せられたものです。とても素敵な映像作品でしたので、モレスキナリーでもご紹介しようと思いました。

「このアニメーションの1分50秒あたりに、モレスキンノートそっくりの2冊のノートが登場するのを発見しました。“旅の間、私は2冊のノートをメモとスケッチで埋めた”・・・何てアーティスティックでクリエイティブな作品でしょう。この作家さんもきっとモレスキンノートを使っていると思います・・・」

Leo’s Songの物語:
「僕はこの曲を弾き始める。でも、それがどこへ向かってるのかは分からない。僕はただ、弾き続けた。若いピラミッドが僕の曲を聴き、そのことを友だちに話した。友だちは、その音のクリエーターを探し出すことができるかと、ピラミッドに尋ねた。ピラミッドは「やってみる」と言い、そして旅が始まった。その距離は果てしなかったが、ピラミッドはとても速いスピードで進み、地球を見つけた。森を探索し、スーパーマーッケットの外を見て回り、ドアからドアを訪ね歩く。やる気を少し失っても、それでも諦めることはしなかった。僕は弾き続けた、ピラミッドが探しているとも知らずに。ピラミッドはその音をたどり、僕の家の窓まで辿りついた。僕が招き入れると、ピラミッドは旅の疲れを癒していた。

時は経ち、僕たちは友だちになった。僕たちはミニディスクをサンプリングしたり、家を買ったり、レコードを集めたり、パーティーに出かけた。ピラミッドはとても責任感のある奴で、毎週芝刈りをしていたし、買い物にも行っていた。ピラミッドは僕との時間をとても楽しんいたけれど、ある日突然、ピラミッドの故郷から連絡があった。何でも、キューブたちが問題を起こしていると。ピラミッドが僕のために船を作ってくれたので、一緒にピラミッドの故郷へ向かうことができた。僕たちは最悪の事態を防ぐためにできる限り旅を急いだ。僕はこんなに離れた土地に来たことがなかった。旅の間には、2冊のノートをメモとスケッチで埋めた。

僕たちは到着するなり、高等評議会の人たちに会ったけれど、彼らは僕たちの話を聞こうとはしなかった。若いピラミッドたちが年配のピラミッドたちに、常識をもってこの恐怖と闘おうと呼びかける。若いピラミッドたちは一列に並び、キューブの味方をした。そして、若いキューブたちも同じように一列に並び、ピラミッドの味方をする。年配のカタチたちに伝えるために、若いカタチたちは運動をつづけた。若いピラミッドとキューブは一緒になって平和を訴えたので、喜びの時が訪れる。僕は曲を弾き続けていた。僕は紙とペンでこの経験を記録し、天空に放り投げた。きっと彼らが見つけてくれることを信じて。」

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