モレスキンの本:Inspiration And Process In Architecture
Moleskine.comより。 The Hand of the Architect (2009)、The Hand of the Designer (2010)、 The Hand of the Graphic Designer (2011)に続く本が発表されましたので紹介したいと思います。
「Moleskineは、現代建築において重要な建築家たちに焦点をあてるモノグラフシリーズ「Inspiration And Process In Architecture」を出版します。今回のコレクションでは、ザハ・ハディド(イラク)、 ジャンカルロ・デ・カルロ(イタリア)、 ボレス+ウィルソン( ドイツ、オーストラリア)、アルベルト・カラチ(メキシコ)の未公開メモやデッサンを通して、彼らの物語を読んでいきます。各特集では、スケッチや手書きのデッサンというクリエイティブプロセスの初段階における彼らのスタイルと匠の技術に着目しており、それぞれの異なるデザイン観を見ることができるでしょう。スケッチ、走り書き、水彩画や個人的なメモの数々が収録されています。
この本のデザインはジャンバッティスタ・ボドニのクラシカルな書体にインスピレーションを受けている他、クロースとじを採用、ハードな紙表紙、色のついた背表紙と、それに合わせたがゴムバンドが特徴です。モレスキンノートの特徴である、丸い角、ゴムバンド、拡張ポケットはそのままです。デッサンは光沢紙に印刷されています。」
Giancarlo De Carlo Alberto Kalach
*日本での発売はまだ予定されていないようですが、現在Moleskine Storeで取り扱われているようです。どうしても気になるという人は、そちらを訪ねてみて下さい!















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