アーカイブ

search

community info info info

22 12月 2011

モレスキンの本:Inspiration And Process In Architecture

Moleskine.comより。 The Hand of the Architect (2009)、The Hand of the Designer (2010)、 The Hand of the Graphic Designer (2011)に続く本が発表されましたので紹介したいと思います。

「Moleskineは、現代建築において重要な建築家たちに焦点をあてるモノグラフシリーズ「Inspiration And Process In Architecture」を出版します。今回のコレクションでは、ザハ・ハディド(イラク)、 ジャンカルロ・デ・カルロ(イタリア)、 ボレス+ウィルソン( ドイツ、オーストラリア)、アルベルト・カラチ(メキシコ)の未公開メモやデッサンを通して、彼らの物語を読んでいきます。各特集では、スケッチや手書きのデッサンというクリエイティブプロセスの初段階における彼らのスタイルと匠の技術に着目しており、それぞれの異なるデザイン観を見ることができるでしょう。スケッチ、走り書き、水彩画や個人的なメモの数々が収録されています。

この本のデザインはジャンバッティスタ・ボドニのクラシカルな書体にインスピレーションを受けている他、クロースとじを採用、ハードな紙表紙、色のついた背表紙と、それに合わせたがゴムバンドが特徴です。モレスキンノートの特徴である、丸い角、ゴムバンド、拡張ポケットはそのままです。デッサンは光沢紙に印刷されています。」

Giancarlo De Carlo        Alberto Kalach

*日本での発売はまだ予定されていないようですが、現在Moleskine Storeで取り扱われているようです。どうしても気になるという人は、そちらを訪ねてみて下さい!

21 12月 2011

ここおれんじの夏の京都のページより

ここおれんじさんはmixiコミュニティー「MOLESKINEで日記を書こう」の管理人さんです。今日は、夏に出かけた京都旅行のページを紹介してくれました。

「今年の夏に、祇園祭にあわせて京都に一人旅しました。そのときのショップカードなどを、まだ貼らずにおいたままにしていたので。行ったお店や交通機関のスタンプなどを貼りました。」

@coc0rangeをフォローしよう!
ここおれんじさんの以前の記事はこちら

*持ち帰ったショップカードをページに広げてみると、旅中に訪れた場所をグラフィカルに記録できて素敵ですね。モレスキンファンにとって、旅先で見つけた紙切れは何よりの宝です!

20 12月 2011

インスピレーション:尾関幹人の切り絵

名古屋市を拠点に活動する尾関幹人さんは現代的な切り絵作家であり、男前豆腐のキャラクターをプロデュースしたその人でもあります。こちらの映像では尾関さんの制作過程が撮影されています。下絵なしに一気に切り抜いていく制作の様子をじっくりご覧下さい。

尾関幹人さんのサイトはこちら

19 12月 2011

Ivoric Momentのカイエウィークリーダイアリーをオリジナルに!


岡山県倉敷市にあるIvoric Moment(アイボリックモーメント)のブログでは、カイエシリーズのウィークリーダイアリーを素敵にカスタマイズするアイディアが紹介されていました!

「MOLESKINE(モレスキン)のダイアリーを自分使用にアレンジしてみたいと思います。マスキングテープをたくさんお持ちな収集家さんにおすすめです。実にクリエイティブな楽しい遊び、かつ自慢できる一冊になるかと思います。・・・ウィークリーダイアリーですが、はじめにマンスリーページが見開き2ヶ月ずつあり、その後ウィークリーページとなります。その境目に、ちょっと目印をつけてみました。境目のページの端にマスキングテープを折り返して貼るだけです。もっと使いやすく、ひと月毎に色を変えた目印を付けてみるのもいいでしょう。端が出るのが気になる場合は、ページの縁と合わせて余分をつくらず折り返すだけでも、横から見るとばっちり各月がわかります。

たくさんコラージュしていると、先に貼った色が透けて思わぬきれいな仕上がりになったりします。先に濃い色を貼って、その上に白地が多い絵柄のマスキングを貼ってみるとほら、この通り。コラージュの色目が味わい深く落ち着いた印象に仕上がりました。手持ちのマスキングやシールや紙モノとを目の前に広げて、合わせては悩み、たまにビビビっとひらめいたり。すっかり忘れて、しまっていた柄も出番を待っているかもしれません。バランスを考えながら、ぺたりと貼り付ける創作活動は短い時間かもしれませんが楽しいものです。・・・」

Ivoric Momentさんにもっと学ぼう!ブログはこちら

*アースカラーのダイアリーは、マスキングテープでコラージュするのにとても向いているようですね。カイエウィークリーダイアリーは2012年の新作なのですが、新たな楽しみが増える予感です・・・!

18 12月 2011

Miguel Oliverのモレスキン

こちらのモレスキンノートは2007年に開催されたニューヨークのDetourエキシビションに展示されたMiguel Oliverさんの作品です。

「Miguel Oliverは1968年生まれのスペイン人画家です。建築を学びました。1989年、彼は慣れ親しんだ建築スタジオを離れ、絵を描き始めました。そして数年の間、彼はバングラディシュとスペインのアーティストたちと一緒に仕事をします。1993年、コスタリカにスタジオを設立し、1997年にはブエノスアイレスへ移ります。2001年からはマドリッドで暮らしています。人間にとって永遠であるテーマや静かな生活を好んでいるため、常に同じものを異なる視点で見ており、知性と常に変わる心の動きにより修正を加えていきます。Oliverは、スペイン、メキシコ、コロンビア、コスタリカ、アルゼンチンなどでアートフェアに参加したり、個展を開くなど活動を行っています。」

*このノートは2006年から2007年にかけて、マドリード、マラガ、カディスなど、スペインの街で描かれたものだそうです。クリーム色のページに次々と現れる人物画をご堪能頂けますよ!

17 12月 2011

PTくわえのモレスキンダイアリーの太っ腹!

理学療法士のPTくわえさんが今年使っているポケットサイズのデイリーダイアリーは、11ヵ月をかけて大きく大きく膨らみました。このデイリーダイアリーが活躍してくれるのもあと半月。年末のイベントを過ぎると、また少し膨らむでしょうか・・・?

「来年使うモレスキンのデイリーダイアリーが届いていたので、今現在使っているモレスキンデイリーダイアリーと比較しちゃいました。今使っているのがデイリーダイアリーのポケットサイズ。んが、11ヶ月で結構育った・・・写真やら資料やらを貼りつけていることもあって見事な太っ腹!あと残り1ヶ月もあるからもっと育ってちょうだいね^^」

PTくわえさんのブログはこちら
@PTkuwaeをフォローしよう!
PTくわえさんの以前の記事はこちら

*デイリーダイアリーのこの膨らみっぷりは本当に惚れ惚れしますね!今年1年の出来事を、そのずっしりとした重みからも思い起こすことができそうです。1年という月日をかけて、みなさんのダイアリーはどんな風になりましたか?

16 12月 2011

あめのつきの紅葉狩りとモレスキンの日記

あめのつきさんの12月4日の日記に、美しい紅葉を見つけました。隣りにはキノコのイラストも!・・・あめのつきさんの家族との素敵な秋の日々が、モレスキンの見開き2ページに溢れています。

「その日は天気も良く、お弁当を作って家族で紅葉狩りへ出かけました。木々が鮮やかに色付いていて、太陽の光を浴びてキラキラしていました。そして紅葉の木の下で、家族4人でお弁当を食べている様子をモレスキンへ。その日の一番きれいで、心に残った紅葉です。他にも子どもたちとイチョウやどんぐりを拾ったりと楽しく過ごした思い出のページになりました。本当に良いタイミングで見に行けたなと、嬉しく思っています。モレスキンへ描いた紅葉がこの写真(下)です。」

@amenotuki_をフォローしよう!

*日本の紅葉は息をのむ美しさですね。あめのつきさんの日記から、紅葉の繊細で絢爛なグラデーションを想像することができました。優しい色合いがまたさらに魅力的ですね!

15 12月 2011

しゅん富田のモレスキンのための2012年カレンダー

しゅん富田さんはポケットサイズのモレスキンノートに自分でデザインしたマンスリーカレンダーを貼って使っています。そして、2011年のカレンダーに改良を加え、2012年版カレンダーが完成したようです!モレスキナリーにも紹介してくれました・・・

「2012年を目前に控え、来年のカレンダー選びが気になるところです。昨年は自作のモレスキン用のマンスリーカレンダーを作成し、それを使い続けていました。今年は、他のものにしようかと思ったのですが、皆様からの反響が予想以上に多かったので、2012年版のカレンダーを作成しました。私は、普段はポケットを使っているのですが、ラージサイズも欲しいという声が多かったので、今年はポケット、ラージ、両方のサイズを用意しました。みなさんのモレスキンライフが少しでも便利で楽しくなることを願っています。」

しゅん富田さんのデザインカレンダー2012年ダウンロードはこちら
@joyful_noise_51をフォローしよう!

*モレスキンノートにダイアリーを自分で作ってしまおうという人にはとても嬉しいアイテムです!2012年も残すところ半月、来年のカレンダーやダイアリーの準備はできましたか?

14 12月 2011

カイエシリーズの魅力について

モレスキンと言えば伝統的な黒いノートですが、現代のライフスタイルに合わせた様々なタイプのノートやダイアリーが提案されています。その中でもユニークな「カイエ」は、表紙のカスタマイズを楽しむ人に特に愛されているようです。2012年の新作ダイアリーには、カイエのダイアリーが初めて発表されました。カイエのファンだというみなさんはぜひチェックしてみて下さいね。

「2012年版の新作「カイエダイアリー」は丈夫なカードボード製の表紙と背表紙のステッチがアクセントのカジュアルなダイアリー。見開き2週間の「ウィークリータイプ」とウィークリー、デイリー、ダブルポケットがセットになった「3冊セットダイアリー」の2タイプは、どちらとも薄くて軽いので、いつものノートやダイアリーのサブとして、いつでもどこへでも持っていくことができます。そして定番のハードカバータイプとは一味違った温かみのあるカラー展開、シンプルなデザインは、お気に入りのスタンプやシール、マスキングテープなどで表紙をカスタマイズする楽しみもあります。・・・」

詳細はmoleskine.co.jp

*モレスキナリーでもカイエの表紙カスタマイズはよく話題になりますね!例えば、mieco部長の弁当部手帳は力作ですし、Keiさんが描いたももはとても温かい印象です・・・

13 12月 2011

kaworiの旅のページ、30枚の写真を添えて・・・

モレスキンを毎日使っているというkaworiさんは、11月中旬出かけた、千葉、東京、神奈川を巡る旅にも、モレスキンノートを持っていきました。旅では気ままにノートを使っていましたが、最近になり、その時に撮影した多くの写真を小さくまとめて、旅のページに加えてみたのだそうです・・・

「A4サイズにエクセルで作成しました。縦5枚横6枚の計30枚を四角くリサイズして、挿入し背景を黒く塗りつぶしました。A4、2枚作成したのですが日付やちょっとしたコメントも簡単にいれています。旅行にはいつものモレを持参し、ショップカードやパンフレットを挟み込み、スタンプがあれば適当に押して空白に文字を入れるといういつもの使い方だったのですが、半月ほどして携帯の写真を見るとやっぱり、写真もちょっと添えたくなりジャパニーズアルバムのまねをしました。」

kaworiさんのブログはこちら
kaworiさんのFlickr

*ページを開けば旅先で書き込んだものと一緒にたくさんの写真を一目することができる・・・ミニマムに、そして華やかにまとまった旅のページは何度も開いて思い出を楽しむことができそうです!

from moleskine