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31 1月 2012

ハヤテノコウジとロモナチュラの「旅するイラスト展」

2012年2月4日(土)から3月4日(日)まで、東京中野にある「旅屋」では、再び、旅×モレスキンがキーワードとなるエキシビション「旅するイラスト展」が開催されます。

作家の1人であるハヤテノコウジさんは、モレスキンスケッチブックに旅の記録を描き出すイラストレーターです。ハヤテノコウジさんは札幌で開催されたモレスキンミーティングに参加し、そこで旅と写真を愛するロモナチュラさんに出会います。旅、写真、イラスト、モレスキンといった共通項をきっかけに意気投合した2人は、このエキシビションでコラボレーションすることになりました。2人が創り上げる世界観をぜひご堪能下さい!

イベントの詳細は旅屋のサイト

ハヤテノコウジさんのブログはこちら
@hayatenokoujiをフォローしよう!
@lomonaturaをフォローしよう!

*「旅するイラスト展」は今週末にスタートです!旅心を掻き立ててくれるエキシビションへ、ぜひお出かけ下さい!

30 1月 2012

初めてのモレスキンをどうやって発見しましたか?

昔のmoleskinerie.comの記事より。ある日、laseroneさんがこんなことを尋ねました。

「ただの好奇心なんですが、みなさんはどうやって(そしていつ頃)初めてのモレスキンノートを発見しましたか?私はFlickrにあった“あなたのカバンの中身は?”というプールで見つけました。Flickrの写真プールをサーフィンするのが好きなので、たくさんの人のカバンの中にあるモレスキンの写真は何度も見ていましたが、「それがどうしたの?」って感じで写真を見終えました。それからみんなに便乗してモレスキンブームに乗っかりました。でも、モレスキンを見つけたことがとっても嬉しいんです。この小さなハンディーブックのおかげで、これまでにないほど、絵を描いたり、文章を書いたりしているのですから。」

みなさんはどうですか?どのようにして、いつ、最初のモレスキンノートを発見しましたか?

minkoffさんの場合:
「私は5年前に偶然本屋さんで見つけました。その時は、モレスキンの“伝説”のことは知らず、ただそのサイズや、レザーカバー、紙、ポケット、ゴムバンドなど全てが気に入ったんです!何年もの間、完璧なノートブックを探していたので、ついに見つけたという感じでした。そして、1冊買ったのです!それからずっと使っています。長い付き合いです。また、その頃はモレスキンノートを見つけるのがとてもたいへんだったのを覚えています。今はより手に入れやすくなって、店でも時間をかけて探す必要がなくなりました。でもその代わり、私のモレスキンをもっと“大切な”ものにするために工夫が必要になりました。」

日本のcherryblossomさんの場合:
「私はWaterstonesという本屋さんに置いてあるのを見つけました。初めは、カラフルな帯のディスプレイの面白さにひかれ、ルールドノートブックを買い、その後スクエアードノートブックも買いました。ルールドノートブックは日々考えていることを書き留めるダイアリーとして、スクエアードは日々のスケジュール管理と頭によぎったことを書き留めるものとして使いました。今ではオフィシャルにモレスキンジャンキーです。」

jfcorzoさんの場合:
「私の最初のモレスキンは2006年3月19日にフランスで発見しました。シャンゼリゼ通りを歩いている時に、ある店に引かれたので立ち寄り、そこでポケットサイズのルールドノートブックを見かけました。15ユーロもして何て高いんだと思いましたが、とても欲しかったので、その翌日にギャラリー・ラファイエットに行き、1冊12.50ユーロで2冊買いました。それからは、モレスキンノートなしでは暮らせなくなりました。

lady_dayさんの場合:
「南部出身で、あごにくぼみのあるハンサムな男の子が教えてくれて、後ろにあるポケットを私に見せてくれました。」

 

写真はMoleskinerie/Flickrより

*んー!これは面白い!色々な出会い方をしていますね!みなさんはどうやって初めてのモレスキンに出会いましたか?ぜひ教えて下さい!

29 1月 2012

Moleskine Portraits: Amanda SternとNathan Sensel


Moleskine Portraitsイベントのアーティストの新しいインタビューが届きましたのでご紹介したいと思います!

Amanda Stern – 作家、Happy Endingの主催者
Nathan Sensel – アーティスト、アート教育者

あなたは誰ですか?何をしている人ですか?
AS-私はAmanda Sternといいます。近しい友人は私のことを“Frankie”と呼びますが、他の人たちはただ“You”です。私は小説家で、The Happy Ending Music and Reading Seriesの設立者で、ショーのプロデュースも行い、NYCにあるJoe’s Pubのホストでもあります。私が最初に書いた小説“The Lond Haul”はSoft Skull Pressから出版されています。これまでに子どもや若い人向けに11冊の本を書き(PenguinとHyperionから出版)、The Believer、The New York Times、Post Road、Five Chapters、Spinning Jennyなどの誌面で詩、フィクション、ノンフィクションを出版してきました。AARP(アメリカ退職者協会)の資格を得る前に、次の小説を書き上げたいと思います。

NS―愛称はNate、アーティスト、教育者です。美術館を調査したり、いつも様々な方法で人々が芸術に参加できるよう努めています。毎週木曜日の夜には“New Ways of Seeing”ブルックリン美術館でドローイングのワークショップを行っています。クレイジーで素晴らしい作品がいっぱい完成していますよ。ホイットニー美術館では今月、砂糖を使ってドクロの鋳型をとる方法を子どもたちに教えます。また、High 5 Tickets to the Artsというオーガニゼーションを通して、ティーンエイジャーたちと一緒に芸術に関連した仕事をしており、ほぼ毎日MoMAを訪れてはポートレート抽象画革命、そしてカレーのことなどについてみんなと話をしています。

−モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
AS―はい、もちろんですよ。さっと取り出しては、もうどんなことにでもモレスキンを使っています。私が持っている薄いノートは、2冊目の小説のシーンやアイディアを書き留めるのに使っています。別の1冊はただのToDOリストです。それからカレンダー用に1冊、物語のアイディアのためにもう1冊。ライトブラウンのと、黒のと、赤のと、覚醒のと、幻覚のと・・・あら、ごめんなさい、これは違うリストだわ・・・それからモレスキンのラップトップケースも持っています。モレスキン買いだめ病なんです。

NS―私は、クラシカルなハードカバーのノートブックに滑らかで厚口の紙のものが好きです。1ヶ月に1回、私のブルックリンのスタジオで人物画のセッションを開催しているのですが、デッサンで埋め尽くされたノートがたくさんあります。

−あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
AS―Nate Senselさんと私は一緒にインタラクティブポートレートのワークショップをしようと思っています。誰かと一緒に行うことで、私たち自身を形成しているある傾向を理解することができるでしょう。ワードスタンプとライティング、スケッチなどを組み合わせたいと思います。

NS―それはまさに、あなたについてです。私たちのプロジェクトでは、参加者に言葉を使って彼ら自身のポートレートを作ってもらおうと思います。過去にあなたは誰でしたか?今はいったいどんな人でしょう?そして、どの瞬間があなたの人生のターニングポイントになりましたか?

―以前にコラボレーションしていたのですか?もしあるとしたら、どうやってコラボレーションしていましたか?
AS―本当にありがたいことに、Nate Senselさんと私は一緒にうまく活動しています。別々に動いていても、ちゃんと一部となっています。補完しあう媒体同士なんです。さらに、彼がとても温厚で、私みたいに威張ってないおかげです。

NS―Amandaと一緒に活動できることはとても幸運なことです。彼女はスマートで、面白くて、少しだけ威張っています。

−あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
AS―新しいアイディアと、コラボレーション、何もないところから何かを作り出すこと、素晴らしい会話、長い1人歩き、歌、立ち聞き、人間観察

NS―他の人たちはみんな私の刺激になります。私は人々が何を考えているのかを聞きたいです。最もインスピレーションを受けるのは、自身の世界でとてもオープンに素直に振る舞う人たちです。

−あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
AS―ルールドです。いつも、そして唯一好きなものです。もし私がRulistなら、ルールドノートになります。

NS―プレーンです。騒がしくないので。

Amanda Sternさんのサイトはこちら
Nathan Senselさんのサイトはこちら

Moleskine Portraits参加アーティストの以前のインタビューはこちら

28 1月 2012

リミテッドエディション:Moleskine×LEGOのコラボレーション


moleskine.co.jpよりお知らせがありました。2012年最初にMoleskineがコラボレーションするのはLEGOなのだそうです!手を使って想像力を無限に膨らませることができるのは、モレスキンノートもLEGOも共通しているところです。

TEDでは、LEGOの熱狂的ファンであるヒレル・クーパーさんがその情熱と大人ならではのLEGOの楽しみ方をユーモアたっぷりに語り尽くしています。legoclick.comでは、LEGOのクリエイティビティーを讃えて、様々なインスピレーションが共有されています。さらに、昨日には、カナダはトロントの高校生、Matthew HoさんとAsad Muhammadさんがゴム気球を使ってLEGOマンを成層圏まで上昇させ、地球の撮影に成功したというニュースが世界中で話題になりました!(映像下)手から生まれる想像と情熱の現場にLEGOはよく似合いますね。Moleskine×LEGOのコラボレーションを機に、手で考える(Think With Your Hands)ことの楽しさを今一度見直してみませんか!?

LEGO Man in Spaceのニュースはこちら

*Moleskine×LEGOのコラボレーションノートブックは2月末に登場だそうですよ!新しい情報が入りましたらまたレポートします!

27 1月 2012

walter_langleyのデイリーダイアリーを再活用

みなさんの家に、使わないまま1年を終えてしまった悲劇のダイアリーはありませんか?捨てるのも躊躇われるけれど、でも何に使ったらいいか分からない・・・工夫を諦めるのはまだ早いですよ!walter_langleyさんのアイディアを試してみてはいかがでしょう?

「・・・日記をつける習慣の無い私が、話の種にと購入しておいたMOLESKINE DailyDiaryですが、2012年を迎え一度も書かれる事も無く役目を終えました。役目を終えたと言ってもそのまま処分するには忍びないですし、かと言って今年用のは既に用意してあります。そこで、ダイアリーのページ全てを切り取って表紙だけにして、モレスキンの付箋セット3種を収めるカバーを作成しました。・・・」

walter_langleyさんのブログはこちら
walter_langleyさんの以前の記事はこちら

*付箋入れとしてモレスキンダイアリーに新たな活躍の場が生まれました!・・・使わずに終わってしまったダイアリーの有効活用方法を知っている人がいましたらぜひ投稿して下さいね!

26 1月 2012

Notebookers.jpがグランドオープン!

今月、ノートブックを愛する人たちが集う巨大コミュニティー「Notebookers.jp」が誕生しましたので紹介したいと思います!Notebookers.jpとはいったいどんなコミュニティーなのでしょうか?管理人であるタカヤさんにインタビューしました。

1. あたなは誰ですか?何をしている人ですか?
Notebookers.jp サイト管理者のタカヤ(@blanq 通称モレスキンカウボーイ、もしくはモレカウ)です。札幌に住んでる名も無きノートブックユーザーの一人で、リチャード・バックの「イリュージョン」という本を愛する、静かに集中する人です。ノートブック愛用者のサイト管理人でありながら、実はノートブックにはあまり興味がありません。ノートブックをつかうその人そのものに興味があります。

2. Notebookers.jpとはどのようなサイトですか?
72人のノートブックユーザーのライターによる記事投稿で運営するBlogです。このサイトのコンセプトは「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」という考え方のもとに成り立っています。ノートブックのユーザーが何を見つめているのか?何を愛しているのか?そしてその愛用するノートブックには何が書かれているのか?それぞれがそれぞれの、自己に忠実な「ことば」をつかって、自然と語りだします。

3. 72人のライターのみなさんとはどういう人たちですか?
2012年1月、Twitterを通じてライターの募集をかけました。当サイトのコンセプトに共感して参加頂いたノートブックユーザーの方々です。皆、個性や見つめているものはそれぞれ。しかし、共通点があります。ノートブックユーザーの面白いところは「自分の好きな物が何かを知っている人が多い」ということです。実際に会って話をするとわかるのですが、自分のかたちが明確になっている人が多いと思います。

4. Notebookers.jpを訪れる人へメッセージをお願いします。
自分が大好きなものについて、それが大好きだと語るとき、その言葉は必ず誰かを救う。今後、当サイトに所属するライターたちは「1ヶ月に2回程度のノートブックに関連する記事」を投稿致します。読むのが大変かもしれませんが、あえてこのサイトの読み方は説明しません。好きなように泳いでみてください。自分が感じ入るような記事をみつけて、影響を受けてみてください。How many miles to Notebookers.jp?遠くのあなたが旅をして、このサイトにたどり着くのを楽しみに待っています。荒野を歩いてたどり着いた場所で、ほんの小さな炎を灯すことができたならうれしい。

Notebookers.jpはこちら
@notebookersJPをフォローしよう!
#notebookersをチェックしよう!

タカヤさんが早速、2012年2月版のモレスキン用カレンダーをNotebookers.jpにアップしてくれていますよ!

タカヤのカレンダー2012年2月版ダウンロードはこちら

*ノートブックを使う72人の目を通して、どんな物語が綴られていくのでしょうか!みなさんもぜひNotebookers.jpを訪ねてみて下さいね!

25 1月 2012

不二子のクリスマスモレスキンに会いに!

モレスキンを使ったことのなかった不二子さんですが、クリスマスモレスキンが福岡に滞在中ということで、この度、会いに行ってきてくれたのだそうです。今日は、不二子さんがクリスマスモレスキンに出会った時の感動を聞かせてもらいましょう。

「日本の色んなところ、果てはイタリア、エジプトまで遠征してたくさんの方の「クリスマスの思い出」が書き込まれた「クリスマス・モレスキン」に会いに行ってきました。・・・モレスキン=値段と敷居が高いノートっていうイメージ・・・実はあたしも昔持ってて。最初ソニプラで見つけたときはその値段の高さにビックリしたもんね。えぇ~?!って。ぶっちゃけ当時はありえん!って思ったくらいです(笑)

でもね、モレスキン持ってないあたしが行って、読んで、さらには書き込みまでしてかなり楽しんできたから!2時間くらいずっと眺めてたから!というかむしろ初めて書き込むモレスキンがクリスマス・モレスキンだなんてめっちゃ幸せだなぁって個人的には思います。いろんな方のテクニックにうわぁ~ってなるのはもちろんだけど、そのタフさにもかなり惹かれました。だってね、これだけ膨れてるのに全然ふにゃふにゃならないし、ページもたくさんの方がそれぞれ何度もめくったであろうに全然すれてないし、厚みがかなりあるのに、全然書きにくくないんだもん。モレスキンって本当のところどうなの?ってちょっとだけ思ってたけど、その疑問に答えてくれる1番いいお手本じゃないかと思います。・・・」

クリスマスモレスキンにインスピレーションを受けて不二子さんはモレスキンを使い始めたのだそうです。不二子さんのとても素敵なコラージュがこちらに広がっていますよ!

もっと読もう!不二子さんのブログ
@kyushukaranoをフォローしよう!
関連記事はこちら

*クリスマスモレスキンは今週末、1月28日までカンブツ屋+cafe空豆に滞在中です!ぜひこの機会にクリスマスモレスキンに会って、あなたの足跡をページに残してきて下さいね。

24 1月 2012

Lucのジャパニーズアルバムとカーレースへの情熱

イタリアに住むLucさんのLe Mans 24 hoursというシリーズはたいへん素晴らしいものとなっています。カーレースへの情熱から、Lucさんはインターネットで過去のレースの特に重要な瞬間を集め、スケッチやペインティングで個人的解釈を描いています。彼の美しい作品はブログで公開されています。

Lucさんのブログはこちら

*拡張ポケットのところも注目して下さい!クレジットや引用元、筆記用具などが記録されており、1冊の本のように演出してあります。自分の情熱を注ぎ込んだ本、かっこいいですね!

23 1月 2012

Moleskine Portraits:Brian Quinn

先日お話したMoleskine主催のイベント“Moleskine Portraits”(1月30日にニューヨークで開催)より、今日も参加するアーティストの1人を紹介したいと思います。

Brian Quinn- フードとワインのプロデューサー

ーあなたは誰ですか?何をしている人ですか?
私はニューヨークでイベントプロデューサーをしています。音楽業界(Jazz)においては世界各地でコンサートのプロデュースをしています。また、ワイン中心のサパークラブ(The Noble Rot)を2009年に始めたことがきっかけで食べ物やワインについての見識が深まり、その世界を広げることができました。最近では、ブランドや企業のために想像的なイベントを企画したり、カクテルの作り方やワインのブレンド方法を教えたりしています。執筆も始めたところです。こうした活動の中で他人や自分自身の知識を広げていくことにたいへん関心があるのです。

−モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
私は、アイディア、計画、ゴールまでの全てを捉えていくために、モレスキンを使っています。モレスキンのサイズはミーティングに持って行きやすく、旅行中にも手頃です。音楽業界で働いている日であれば、ノートブックをコンサート会場へ持っていき、クライアントの演奏中にメモを取り、演奏が終わるとすぐにそのアイディアについて議論していることでしょう。今はもう、私が集中していたクリエイティブイベントが終わったので、私のノートブックも、無数のランダムなアイディアや調べなければならないことを吸収する役目を終え、名刺やその他に役立つメモが挟み込まれている状態です。

−あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
私はワインセンサリーテーブルを企画し、ゲストに味覚マップを作ってもらおうと考えています。このプロジェクトは、どうしたら自身の味覚を確立し、それを記録することができるか、そして、どうしたらワインを選ぶことがより簡単で楽しくなるか、といった多くの人がぶつかる単純な問題を解決する糸口になるはずです。イベントでは、私たちがワインをテイスティングしその印象について分析している間に自分の嗜好をメモできるように照明は明るいといいですね。ワインを楽しむのは難しいことではありません。ただ、自分が何を飲んでいるかについて、深く考える人はとても少ないのです。このプロジェクトが豊かな経験となるよう願っています。

−あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
私たちが物事を決断する際に働いている科学と心理学です。例えそれが音楽や食べ物やワインや、他のどんなジャンルであろうとも、私はそれぞれの分野を前進させているモチベーションが何であるのか探したいと思うのです。

−あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
プレーンです。私は線を無視して書いてしまうことが多いので、それならいっそ線を無くしてしまう方が良いのです・・・いずれにせよ、私の手書きを判読できるのは私だけですが。

Moleskine Portraitsの詳細はこちら
イベントへ参加を希望する人はRSVPにて登録を行って下さい

22 1月 2012

ヨシムラマリのXSダイアリーの絵日記



1月1日からスタートしたヨシムラマリさんの小さなダイアリーには、誰かに話すに至らなかったような小さな出来事が記録されています。ところが、イラストで見てみると、そういう小さな出来事もとても素敵な日々のエピソードへと変わっていることに気付かされます!

「絵日記は数年前から続けています。以前からモレスキンのスケッチブックを使っていましたが、デイリーダイアリーのXSサイズに出会い「無地の1日1ページ」というフォーマットがまさに絵日記にピッタリ!とひらめいて今年はこちらに描いていくことにしました。イラストはすべてモレスキンにペンで線画を描き、Photoshopで彩色しています。

テーマというほどではありませんが、普段の生活の中でも、ほんの少し意識を変えるだけで、様々な発見やちょっとした感動があります。言葉にするほどではなくても、イラストにすることでそのわずかな心の動きを人に伝えることができるような気がします。また絵日記を続けることは、私自身がその心の動きに気づくことでもあり、モレスキンはそのためのアンテナになっています。」

ヨシムラマリさんのブログはこちら
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*日々の繊細な心の動きは、確かに、言葉にならなければどこかに消えてしまいそうです・・・私たちも小さな心の動きをすくい取る作業を続けることで、世界をいつもと違う視点から見てみませんか?

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