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2012年1月20日

95歳のモレスキンユーザーへお見舞い

昨年、95歳のモレスキンユーザーをご紹介したのを覚えていますか?モレスキンユーザーのとむとむさんのおばぁさまですが、実は年末に骨折のため入院されたそうなのです。おばぁさまを元気づけるため、モレスキンノートにお見舞いの言葉が寄せられました!

「うちの祖母は95歳のモレスキナー。そんな祖母と実家でモレミができると期待に胸を膨らませていたこの冬の帰省。しかし残念なことに帰省したその日に祖母が足を骨折しており、緊急入院をしてしまいました。祖母は入院したその日、「おばあちゃんのノートを持ってきてね」と僕に頼みました。このノートは僕が昨年の夏にプレゼントした星の王子様 ルールドラージ。祖母のモレスキンは1日1~10行程度の日記として使われており、ページはさほど進んではいないものの、書くことがごくごく当たり前に日常にある達人の日記とでもいえるものになっていました。

僕は祖母のモレスキンにお見舞いのメッセージを綴り届けました。(写真2)同じころ、twitterのつぶやきをみたモレスキナーの仲間が祖母を心配するお見舞いのメッセージをたくさん寄せてくれていました。皆の想いも届けたい。ばぁちゃんも僕らの仲間だよ。次のページにはモレスキナー仲間のメッセージとみんなの名前を記しました。(写真3)後日、帰省してきた妹夫婦と甥っ子たち。祖母にとって孫やひ孫に会えないことはつらいに違いない。妹と甥っ子にも祖母のモレスキンにメッセージを寄せてもらいました。(写真4)モレスキンを見て喜ぶ祖母の笑顔が何よりうれしかったです。そして、祖母がモレスキナーのみんなからのメッセージを見て繰り返し言っていたこと、

「こんな年寄りの為に温かい言葉をかけてくださってありがとう。 一人一人に直接お礼が言えなくて残念。絵手紙を一枚一枚描きたいくらいよ。くれぐれも皆さんによろしくね」

ノートを通しさらに強くなった家族の絆、そしてつながったモレスキナーとの絆。僕はこれまでモレスキンをきっかけに何度助けられたことだろう。モレスキンは人をつなぐノートだと言うのを最近本当に実感してやみません。本当に皆様ありがとうございました。おかげさまで今はリハビリも順調のようです。」

とむとむさんのブログはこちら
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とむとむさんの以前の記事はこちら

*モレスキンノートブックを通して、おばぁさまにたくさんのパワーを送りたいですね!本当に早く元気になって頂きたいです!

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