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2012年1月23日

Moleskine Portraits:Brian Quinn

先日お話したMoleskine主催のイベント“Moleskine Portraits”(1月30日にニューヨークで開催)より、今日も参加するアーティストの1人を紹介したいと思います。

Brian Quinn- フードとワインのプロデューサー

ーあなたは誰ですか?何をしている人ですか?
私はニューヨークでイベントプロデューサーをしています。音楽業界(Jazz)においては世界各地でコンサートのプロデュースをしています。また、ワイン中心のサパークラブ(The Noble Rot)を2009年に始めたことがきっかけで食べ物やワインについての見識が深まり、その世界を広げることができました。最近では、ブランドや企業のために想像的なイベントを企画したり、カクテルの作り方やワインのブレンド方法を教えたりしています。執筆も始めたところです。こうした活動の中で他人や自分自身の知識を広げていくことにたいへん関心があるのです。

−モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
私は、アイディア、計画、ゴールまでの全てを捉えていくために、モレスキンを使っています。モレスキンのサイズはミーティングに持って行きやすく、旅行中にも手頃です。音楽業界で働いている日であれば、ノートブックをコンサート会場へ持っていき、クライアントの演奏中にメモを取り、演奏が終わるとすぐにそのアイディアについて議論していることでしょう。今はもう、私が集中していたクリエイティブイベントが終わったので、私のノートブックも、無数のランダムなアイディアや調べなければならないことを吸収する役目を終え、名刺やその他に役立つメモが挟み込まれている状態です。

−あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
私はワインセンサリーテーブルを企画し、ゲストに味覚マップを作ってもらおうと考えています。このプロジェクトは、どうしたら自身の味覚を確立し、それを記録することができるか、そして、どうしたらワインを選ぶことがより簡単で楽しくなるか、といった多くの人がぶつかる単純な問題を解決する糸口になるはずです。イベントでは、私たちがワインをテイスティングしその印象について分析している間に自分の嗜好をメモできるように照明は明るいといいですね。ワインを楽しむのは難しいことではありません。ただ、自分が何を飲んでいるかについて、深く考える人はとても少ないのです。このプロジェクトが豊かな経験となるよう願っています。

−あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
私たちが物事を決断する際に働いている科学と心理学です。例えそれが音楽や食べ物やワインや、他のどんなジャンルであろうとも、私はそれぞれの分野を前進させているモチベーションが何であるのか探したいと思うのです。

−あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
プレーンです。私は線を無視して書いてしまうことが多いので、それならいっそ線を無くしてしまう方が良いのです・・・いずれにせよ、私の手書きを判読できるのは私だけですが。

Moleskine Portraitsの詳細はこちら
イベントへ参加を希望する人はRSVPにて登録を行って下さい

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