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2012年2月20日

2011年の物語:るなのめぐる日々の中に在るモレスキン


るなさんにとって、モレスキンノートブックに日々を綴ることは、「生きること」と同類語であるようです。大きく膨らんだモレスキンノートブックはるなさんの1年間そのものを体現しています・・・

「・・・一年は長い、そして一年は短い。何を思う間もなく、何をするのでもなく、日々に流されてその日を閉じる。なのになぜか、その思いと想いは重ね積まれ、確実な思いと日々の積み重ねがしっかりと刻まれる。一年を振り返ることはない。感慨にふける・・・?それもない。とらわれてしまったら、明日への一歩を踏み出すことができなくなるから。日々の流れは速い。私は、前に進む。気がつけば年を越し、また新たな一年がはじまっている。環のように、くるくるくるくると日々がめぐる。同じように流れているようで、同じところをながされているのではない。一年がめぐり、また一年がめぐる。新たな1ページをまたはじめるために、私はまた今日もその1ページを文字で埋める。人生の旅は、その終着駅をしらない。」

るなさんのブログはこちら

*月日の移ろいをノートブックの中に感じながら暮らす・・・それはとても詩的で感受性豊かな生活であるように思いました!

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