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2012年2月8日

冨取保美のiPhoneとモレスキンを比べてみて・・・

tomitori

writeon.jpを運営する冨取保美さんは、iPhoneユーザーの中にモレスキンユーザーが多いことに気付きました。そこで、愛用しているポケットサイズのモレスキンノートブックとiPhoneのどういうところが似ているのか、考えてみたのだそうです・・・

「・・・ <サイズ>紙とデジタルという対極に位置するものどうしなのに、その大きさは共に掌の中に入るサイズで、もちろん、シャツや上着のポケットにも入るので超便利!

<色>初代iPhoneは黒色でした。モレスキンはその登場以来、現在もなお黒ー筋です。大人!(すいません、うっかりしておりました、最近のモレスキンポケットには赤もありますね)

<形状>共に長方形で、かたちも厚さも似ています。

<情報を記録する道具である>当然のことですが、共に言葉やイメージを目に見えるかたち(文字や図画)にして定着させ、思いや意思を相手に伝え、後日に残すことに使われています。

<カスタマイズ性・拡張性>モレスキンユーザーの多くは、愛着心の証を示すかのように、モレスキンに色々手を加えて使っています。iPhoneユーザーは、自分の用途や趣味に合わせ、数多くのアプリを組み合わせ、連携させて使っています。

<手書き感・ぬくもり感>iPhoneがそれまでの他のデジタル機器と一線を画しているのは、手に持って指で操作する、という点です。紙の手帳を模した仕掛けで、まさにこの点がiPhoneの爆発的なヒットを生み出した最大の要因だと、私は思っています。やっぱ、手書きは心にしみます。

<長期間使用に耐える>共に、使えば使うほど味わいが出てきます。使うこと、持っていることに愛着やプライドがもてる。いつまでも飽きがこないどころか、ますます愛が深くなる… 嗚呼…

一言でいえば、眺めているだけでワクワクさせてくれるようなものどうし、ということです。何だかいいことが起こりそうな、いい文章を書けそうな、いい人生を送れそうなワクワクとドキドキを与えてくれる何かが、モレスキンにもiPhoneにもあると。・・・」

冨取さんのサイトはこちら

*これはとても面白い比較ですね。デジタルでもアナログでも、私たちが「物」を持つ時に大切にしていることが書かれているように思いました!

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