アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2012年2月16日

2011年の物語:物語賞:ぎだに贈られた謎のメッセージ!?

モレスキナリー3周年を記念して募集しました「あなたの2011年とモレスキンの物語」には本当にたくさんのご応募を頂きました。ご応募頂いた中から物語賞とカスタマイズ賞を選考させて頂きました。今日は、物語賞の発表をしたいと思います。・・・

モレスキンノートブックを通じて旅先で思いがけない出会いがあったこと、その日の出来事がミステリーと共にこのようにページに刻まれたこと、さらに、未来の出会いへの夢も膨らんでいること・・・今年の物語賞はぎださんのモレスキンノートの1ページにお贈りしたいと思います!

「2011年の夏。日本の長野県にある白川郷(写真上)へと旅をし、合掌造りの民宿に宿泊した時のことです。その民宿の宿泊者にはフランスから来た女の子たちがおり、そのうち二人はティーンの姉妹でした。夜に洗面所でばったり一緒になったので話しかけてみると、姉妹の二人はフランスと日本のハーフで、しかも姉はモレスキンを使っていることがわかりました。彼女(姉)のドローイングを見せてもらったり、自分のモレスキンを見せたりと、コミュニケーションツールとしてモレスキンが活躍しました。夜も遅くなったので、一晩ノートを交換して、お互い旅行記やメッセージを書き合うことになりました。その時に書いてもらったページがこれです。

ちなみに、未だに左のページに書かれた円形に書かれたフランス語は読むことができていません。彼女によると「フランス人の友達を作って読んでもらって。」とのことでした。更にメッセージの中には、「まだ出会ってもいない僕のフランス人の友達への部分がある。円形に書かれたメッセージの中央にあるスペースには、その未だ出会っていない僕のフランス人の友達が何かを書くようにお願いしている。」ということのみ、ヒントを教えてくれました。右のページには以前モレスキナリーでも紹介されていた「Cadavre Exquis(優美な死骸)」という手法によって書かれた彼女たちのドローイングがあります。

この一期一会とも言える出来事。ノートブックからつながる出会いに驚くと共に、ノートブックの可能性の広さを感じました。そして、更にこのノートの可能性を広げるために、フランス語が堪能な友人を募集中です。」

@gidadanをフォローしよう!

*おめでとうございます!ぎださんにはモレスキンのドローイングセットが贈られます!また、ぎださんのノートブックに描かれたミステリーを解明して下さるフランス語が堪能な方はぜひご連絡下さい!宜しくお願いします。・・・明日は、カスタマイズ賞の発表です!

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

2011年の物語:物語賞:ぎだに贈られた謎のメッセージ!?を参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

[…] た。 (2011年の物語:物語賞:ぎだに贈られた謎のメッセージ!?) YOKOさんありがとうございます!! […]

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine