堀正岳のハヤテノコウジ個展を訪ねて・・・
先日ご紹介したハヤテノコウジさん(@hayatenokouji)とロモナチュラさん(@lomonatura)の個展について、堀正岳さんがレポートしてくれました。展示されている作品の概要や観賞のポイントなどが詳細に紹介されています。
「・・・個展のタイトルは「旅のキロク、旅のキオク、旅のキズナ」。素朴で優しいハヤテノコウジさんの世界に触れたくてまた足を運びました。ハヤテノコウジさんは「モレスキン 人生を入れる61の使い方」にも紹介させていただいた美しい絵日記で知られていますが、アートなページの多くは「窓」をモチーフにされていて、モレスキンのページの上に旅先の風景が広がったような錯覚を抱かせてくれます。
たとえばこれはあらかじめ作られた枠に収まるように、あるいはわざとはみ出させながら描かれた電球のアートです。枠は消しゴムハンコでおされていて、にじませたり、ずらしたり、斜めにしてみたり、隙間なく並べたりすることで様々に印象が変わります。
今回の個展の目玉は Instagram 上で花と空の美しい写真を公開されている@lomonaturaさんとハヤテノコウジさんのユニット、Naturamood の作品です。Instagram で撮影された写真をあえてイラストで描き起こすというコラボレーションとなっています。・・・」
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ハヤテノコウジさん個展の様子はFlickrへ
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*東京まで足を運べないという方にとても嬉しいレポートですね!個展は3月4日まで開催されています、東京近郊の方はぜひ出かけてみて下さい。















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