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2012年2月5日

Moleskine Portraits: Daniel PerlinとDana Karwas

1月30日にニューヨークで開催されたMoleskine主催のイベントMoleskine Portraitsより、参加したアーティストの新しいインタビューです。

Daniel PerlinとDana Karwas – アート、ハイテク、サウンド

―あなたは誰ですか?何をしている人ですか?
私たちはメディアデザイナーです。様々な分野をまたいだ仕事で、空間や物、経験を作り出します。私たちは定期的にコラボレーションを行っており、the Beijing Center for the ArtsのためにMaya Linスタジオと制作した「WHAT IS MISSING?」というインスタレーションもそのひとつです。また、クライアント―Esquire、Knoll、 Showtime、 Acconci Studios、 Rem Koolhaas/Sanford Kwinter、the Whitney Biennial of Art―のために空間的なメディアのデザインを行います。私たちは2人とも、ニューヨーク大学のインタラクティブ・テレコミュニケーション・プログラムを卒業しました。現在は、Perlin StudiosWika Studioをかまえ、メディアとインタラクティブの集束に集中しているところです。

―モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
Daniel: もちろん!アイディアはどんな瞬間にも突然現れるからね。私は何年もポケットサイズのスクエアードノートブックを頼りにしていて、ほとんどの場合は、道端やミーティングの最中です。
Dana: 完全にね。ノートブックは、アイディアを素早く書き留めたり、スケッチしたりするのに使っています。

―あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
Daniel: 私たちは、日常にあるモーションを演奏する方法を話していました。2つのモレスキンバッグを楽器にしようと思います。
Dana: どうやって旅人を演奏者にしようか、どういう音楽でどういう表現を演奏にこめようか、お客さんとコラボレーションするか、あるいはソロ演奏にするか、などを考えているところです。

―以前にコラボレーションしていたのですか?もしあるとしたら、どうやってコラボレーションしていましたか?
Daniel: 以前のコラボレーションはたいへん良いものでした。今回もそうでありたいですね(笑)コラボレーションというのは私たちにとって批判的な過程なので、私たちは成長しますし、チームとしてアイディアを最高なものに高められます。
Dana: 私たちは2人で義務を共有し、その経験から生まれたデザインを分かち合います。今回は私がプログラミングを主に担当し、Danielが作曲を担当します。2人共が楽しんで演奏できるものを作りたいと思います。

―あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
Daniel: えっと、全てかな・・・特に音楽を聴くことです。
Dana: 私の周りにいる人とアイディア

―あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
Daniel: 何を作るかにもよりますが、私はスクエアードタイプが好きです・・・
Dana: 私はアイディアをスケッチするのでプレーン

Daniel Perlinさんのサイト
Dana Karwasさんのサイト

Moleskine Portraits参加アーティストの以前のインタビューはこちら

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