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2012年3月20日

ナツの書くこと、モレスキンを使うこと・・・

ナツさんにとって、書くことは生活の一部です。感情は次々に溢れますが、溢れた先から消えていきます・・・だからこそ、書かずにはいられないのだと、ナツさんは言います。感情のままに書き留めて悩んでしまったこともあるそうですが、ノートを愛する他の人たちと出会ったことで、ノートとの向き合い方に変化があったようです・・・

「・・・人が書いたノートが昔から好きだった。進研ゼミ(笑)のノートのまとめ方の例が大好きで、そのおかげでテスト前のノートまとめが大好きだった。それと同じ感覚になったのが、ほぼ日手帳のオフィシャル本とか、いろんなノート術の本、そしてYOKOさんが運営する、moleskinerie。ホントにいろんな人がいて、いろんな使い方をしてる面白さ。テスト勉強の時のトキメキ(笑)を覚えた私。でも、純粋さを失い、頭の固さを得た私は、真似してみるけど、うまくやれなくて悩んだり、高いノート何回も買い替えたり。おかげで、うちには中途半端モレスキンがゴロゴロあります。

モレ本2が出た二日後の9月11日に代々木公園でモレミ(モレスキンミーティングの通称)があるというので絶対楽しいと思って、ドキドキしながら(オーガナイザーの)タカヤさんにDMしてみた。あの日参加したみんなが、とてもメモリアルな日だったように、私にとっても911以前、以後、と仕切れる位メモリアルな日でした。あらかじめ付けられた日付や線から自由になること。とりあえず絵が苦手でも何でもなんでも書いてみること。書かない日があっても、それも記録と思うこと。」

「自分のノートなんだし、フォーマットなんて自由なはずなのに、高級ノートを前にきっと物怖じしていたであろう、私。そして、感情をぶつけることが本当は必要なのに抵抗があった、私。それをなんとか乗り越えて、やっとノートに対して自由で、気持ちいい関係を手に入れた気がしたので・・・こんな長文書いてみました。・・・自分にとってあまりにも書くことが大切だった故、そこにさらに重要感とシンプルさとオシャレ感を求めて、使い始めたモレスキン。出会えてホントによかったー!これからも、自由になんでも詰め込みながら、わたしをneutralに戻してくれる最愛のパートナーでいてくれるはず。みーんな、ありがと。」

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*“書かない日があっても、それも記録と思うこと”・・・とても共感します!ノートブックには、書かなかった日の文脈も残されているので、私もそこがとても好きなのです!

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