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2012年3月3日

UEMATSU.Yの師の教え

思い起こせば、小学生や中学生の頃、私たちは本当にたくさんのノートブックを使っていました。いったいいつ頃からノートブックと疎遠になってしまったでしょう・・・。UEMATSU.Yさんにも、ノートブックの書き込みがぐっと減ってしまった時期があるのだそうです。そんな時に思い出した言葉がありました・・・

「モレスキンへの書き込みが少なくなった時期がありました。「こんなことを書くのはもったいない」という気持ちがあったせいです。それなら裏紙に書けば惜しくないと思い、1日の終わりにモレスキンに貼ることにしました。しばらくは順調だったのですが、ある日、1ページに無理矢理詰め込んでいる自分に気づきました。結局、「もったいない」という不自由さからは抜け出せていなかったのです。そんなとき、思い出したのが中学時代の先生の言葉でした。

――「ノートは贅沢に使え!」「SOKOTSUMONO!」

昔から自分は進歩がないなぁ、と苦笑しつつ、師の教えを改めて刻み込んだページです。ちなみに今は、1日2ページ見開きを使うようになりました。」

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*確かに昔よく言われていましたね!どうして忘れてしまっていたのでしょう。今思えば、私たちの思考のキャパシティを広げるための素晴らしい教えでした!

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