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2012年4月23日

オリカワシュウイチの夢の絵コンテと2つの気付き

映画制作団体『映画工房カルフのように』の代表であるオリカワシュウイチさんは、モレスキンノートブックをどうやって使おうかしばらく悩んでいましたが、ある使い方を思いつき1ヶ月ほど続けてみたところ2つの大きな発見があったと言います。インスピレーションから生まれたアイディアを実現させていきたいという人に、とても参考になる意見です。

「・・・そこでモレスキンのために始めた使い方が、モレスキンにはイラストのみを記録するという方法。具体的に書くと、夢ややりたいこと、興味あることなどを絵コンテやイラストにしてモレスキンにどんどん記録していこうということです。文字は(極力)入れない。これなら、そんなに早く手帳は埋まらない。1ページ描くのに結構時間使いますからね。

これを1ヶ月ほど続けてみて、いろいろ気付きがあったのです。自分の将来像とか夢を絵にしようとすると、これがなかなか難しい。これは、漠然としかイメージできてないことが多いからだと思います。例えば僕の、将来叶えるつもりの野望の一つは、執筆を仕事にすること。言葉で書くと、これだけ。でもこれを、絵コンテ、というか絵で表現しようとするとこれが詰まる。執筆してるところをイラストにしようとすると、

・自分の部屋の中で書いてる?喫茶店などで書いてる?
・どんな机に向かってる?
・イスの形は?
・座り方はどんな感じ?
・ノートPC?
・手帳に書いてる?原稿用紙に書いてる?
・万年筆で書いてる?ボールペンで書いてる??
・部屋の中にはどんなものがある?
・昼間?夜中?

そうか、俺はこの部分があいまいだったなあ、と気付けるんですね。そして、その状況で何時間書き続けられる?なんてことも気になってくる。絵コンテとかイラストは、具体的にイメージできないと描けないですからね。夢は、手帳に書くとかなう。夢は、人に話すとかなう。自己啓発書でよく見かける言葉だけど、これらの意味するところは、手帳に書いたり、人に話すと、具体的になっていく。具体的になったイメージは、それを具現化しやすくなる。そんなところだと思うわけですが、ならば、絵コンテ・イラストは最適なんじゃないだろうか、と思うわけです。・・・」

続きを読もう!オリカワさんのブログはこちら
オリカワさんの映画工房のサイト

*オリカワさんの2つ目の気付きにも色々考えさせられました。ビジョンを実現するために自分がしなければいけない作業は、いたって地道でシンプルのようですね・・・私も、自分のイメージを早速絵にしてみようと思います!

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