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2012年4月12日

松村太郎のページ撮影のために選ぶ筆記用具

ITジャーナリストの松村太郎さんは、仕事や勉強の環境を見直す一週間を過ごしていました。見直し項目の1つに挙っていたのが、モレスキンノートブックに使う筆記用具の問題。松村さんが辿り着いた解決策とは・・・!?

「・・・これまでモレスキンと0.7のボールペンでメモを取ったり、アイディアスケッチを描いて来たのだが、問題点があった。モレスキンは切り刻めないため、「iPhoneのスキャナーアプリで写真」→「Evernoteにアーカイブ」→「Facebookグループに シェア」という流れがある。しかし、シャープペンシル、鉛筆の場合、筆圧や光の当たり方などで、イマイチクリアなスケッチを撮影することができなくて悩んでいた。

例えば、先日ご紹介したこのスケッチ(写真下)。上の方はちょっと太陽の関係だったかライトの関係だったか、紙も少し光ってしまってきちっと濃いラインが出なかった。もちろんボールペンならこの問題は格段に減るのだが、スケッチをするときにどうしても書いたり消したりを繰り返すため、ペンの場合いちいち修正液を使っていられない。今まで、ボールペンはユニボール・シグノの極細0.38ブルーブラックを使っていた。細くてブルーブラックで良い感じだったのだが、修正液や修正テープはどうしても好きになれず、モレスキンの紙にも使いたくなかった。」

「そこで妻に提案してもらったのが、パイロットのフリクションボール。書いても消せるゲルインクのペンだ。僕が細めのブルーブラックを好んで使っているのを見て、「フリクションポイント04 ブルーブラック」が良いんじゃないか、とのことだった。確かにシャープなラインとブルーブラックのカラーも良い感じ。そしてなにより、書いたインクのラインをラバーでこすって消すことができるんだから素晴らしい。・・・ボールペンに関しては、完全にこちらに移行して使っていこうと思います。ノートは引き続き、モレスキンです。・・・」

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*ノートブックのページをデジタルデータに変換することが前提の場合、筆記用具について悩めるポイントもまた変わってきますね。「何度も消したい」さらに「濃い線が書きたい」という人に、松村さんが見つけた筆記用具は最高かもしれませんよ!

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