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2012年4月1日

Keiのカイエノートブックと春の花


4月となりました。まだ屋外でのスケッチには寒い季節ですが、植物のスケッチの魅力に気付いてしまったKeiさんは、モレスキンのカイエノートブックを手に春の花々のスケッチを始めたようです!

「ちょっと前から植物を描けるようになりたくてなりたくて、植物のスケッチを始めたんです。最初から実物の花を見て描こうとしたら、どこから手をつけていいのかわからなくて途方に暮れてしまいました(笑)まじまじと観察すると、植物って複雑だな~って。で、それならすでに描き方を掴んでいる偉大なる先人たちの知恵を借りようと、特に好きな画家の田中一村、歌川国芳の画集を取り出してひたすら花や木々の模写をしたんです。簡潔ながらも完璧に特徴を捉えている線を真似る事はとても勉強になりました。そうしたら、写真を見ても実物を見ても、複雑さに惑わされる事なくシンプルな線でその植物の特徴を抽出して引き出せるようになりました。

描けるようになったら、どんどん実物を見て描きたくなり、外に飛び出しました。…が、季節は折りしも冬で、咲いているお花の種類がすごく限られていました。まず一番多いのが椿。これをひたすらスケッチφ(.. ) 花びらが多くて最初は大変だったけど、これも慣れで描いてるうちに描けるようになって楽しくなってきました。水仙も寒い時期でも咲いているのでスケッチ。水仙は花が可憐でお気に入りの花のひとつです。屋外での植物スケッチは一度に15分から30分くらいにしています。それくらいがぐっと集中していられる時間の限度というのもありますが、手指がかじかんでくるのでそれが終了の合図(笑)

このふたつのお花のスケッチは、どちらもモレスキン カイエ・ラージサイズに描いたものです。カイエだと表紙が薄いので立ったまま描けるのか疑問に思われるかもしれませんが、くるっと表紙を後ろに回せばそれなりの厚みも出ますし、安定して描けます。立ったままのスケッチでは、ノートブックが軽い事も重要な要素のひとつです。以前たくさん紙を張り込んだモレスキン クラシック・ラージサイズにスケッチをしたのですが、重さでノートブックを支える方の手が疲れてきてしまいました(笑)

最近は東京でも寒いながらも日照時間ものびて、少しずつ外で見られるお花の種類も増えてきました。これからどんなお花を描こうかと思うと、今から楽しみです。」

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*桜の開花宣言も出されましたね!街歩きが楽しくなる季節ももうすぐです。嬉しくなってしまうほど満開の花々を見つけたら、私たちもちょっと立ち止まって描いてみませんか?

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