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2012年5月7日

デモクラティック・ペインティング ベルリンにて

第7回ベルリンビエンナーレで開催されているアートプロジェクトのために、特別なノートブックが制作されたようです。

「神聖な教会の壁が、社会問題を議論するための巨大な白いページ、パレットとなりました。このアイディアはポーランドの現代美術作家パヴェウ・アルトハメルのアイディアがもとになっています。“Draftsman’s Congress(ドラフトマン会議)”と題され、第7回ベルリンビエンナーレの一部として、芸術と政治をつなげるプロジェクトとして発表されました。

ペンシル、チャコール、ブラシ、ペイントなど、ルールはありません。ただ自分のアイディアに正直でなければいけません。この会議はビエンナーレ期間中続けられ、毎日絵が描き足されていきます。スペシャルセッションでは、アーティストと一般の人たちが、過去10年間に世界に影響を及ぼしてきた争いについて“ディスカッション”するために絵を描きます。

同じように開かれたプラットフォームは、アルトハメル氏によりデザインされたモレスキンスペシャルエディションに再現されます。黒い表紙にはシルクスクリーンされた白いスペースがあり、カバーもまた空白の1ページとなります。数冊はアルトハメル氏によりペイントされ、ビエンナーレのオフィシャルブックストアで販売されます。」

詳細はmoleskine.com

*Draftsman’s Congressは4月17日から7月1日まで、ベルリンにあるSt Elisabeth Churchで観ることができます。ベルリンをお訪ねになる人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

Print it in Moleskine MSK format

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