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2012年5月9日

他故壁氏の七代目モレスキンと「日記」

「同じサイズのものがいつでも手に入る、ということに安心感がある」と、モレスキンを使い続ける理由を聞かせてくれたのは他故壁氏さんです。他故壁氏さんは、自身にとって「日記」とはどういうものか書いています。「日記が三日坊主で終わってしまう」という人には、とても新鮮な意見だと思います!

「日記として使用していたモレスキンがラストページに至ったので、新しいモレスキンを下ろしました。七代目モレスキン登場です。また日記として、肌身離さず持ち歩くことになるのでしょう。きっと。

・・・

このモレスキンに書いてあることは、自分の人生のとある一点の記録です。小生はそれを「日記」と呼んでいるわけですが、人によっては「毎日書かないものは日記とは言わない」と捉えられるかもしれません。「日記を書いている」と言うと「へぇー、毎日よくそんなに書くことがありますね!」と感心とも呆れとも取れるニュアンスの言葉をかけられることがあります。日記というものが、どれだけNGワード扱いされていることやら。みなさん、日記に相当のトラウマがおありのようで。でも、小生だって毎日ページを埋めるような「積極的な記録」はしていません。ここに書くのは、ただ思いついたこと。あるいは、その日に起きた出来事についての雑感。それを、本当にときたま、会話風に、エッセイ風に記入していきます。読者は、後で読み返す自分です。筆者たる自分の思いを、時間が経ってから読み返す読者たる自分はどう感じるのか。

モレスキンは、小生に取っては「一冊の書物」なのでしょうね。名もないエッセイストが連載を持っている雑誌。あるいは、半年から一年かけて編まれた単行本。硬さだけで言えばハードカバー、大きさから言うと文庫本ですね。だから最近、小生はモレスキンをひとにあまりお薦めしていません。小生に取ってモレスキンは「判型」でしかないのですから。作家になりたくてなれなかった小生の、夢の投影でしかないのですから。」

他故壁氏さんのブログはこちら
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他故壁氏さんの以前の記事はこちら

*日記とは「自分の人生のとある一点の記録」、自分が読者となる「一冊の書物」・・・「日記」をもっと自由に捉えると、書くことへの抵抗から解放されるかもしれませんね。

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