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2012年5月3日

YOKOのルールドノートブックと黒い四角■のパワー!


今日は、私が数ヶ月実験していたルールドノートブックの使い方をご紹介したいと思います。この実験のテーマは「ノートブックの検索性を上げる」です!

「私は普段、ラージサイズのプレーンを愛用しているのですが、ニューヨークのMoMAを訪ねた時、何となくMoMA印ついたルールドのモレスキンノートブックを買ってしまいました。何に使おうか長らく考えていたのですが、ルールドを使うなら、たけるさんが教えてくれた「検索性が格段に上がる!」という方法を実際に試してみたいと思っていました。そしてそのチャンスが訪れました。大学で論文を書くために、本やジャーナルを読みまくらなければならないという状況になったのです。MoMA印のモレスキンのフィルムをべりっ!とはがし、最初のページには「どうしてこの研究をするのか」という初心の情熱を記し、いざ始めん!

目的:
1)たくさんの本やジャーナルを読むので、サマリーを忘れないように記録する
2)どこに何が書いてあったか、後から見直せるようにする

使い方は次の通りです。本文は2ページ目をとばし、3ページ目の「目次」から始まります。読んだ書籍1冊に対し1行を使い、「著者名|発行年|題名」の順に書き、行の右端に番号をふります。(写真2)題名は入り切らなくても構いません。なぜなら、書籍のもっと詳しい情報は、モレスキンの一番後ろに「一覧」を作っていくからです。一覧は、一番後ろのページから前に向かって書き進め、「書籍番号|著者名|発行年|題名|出版社」を全て書き出します。題名が長いものもあるので、必要なら何行でも使います。(写真3)

前準備が整いました。ここから読み始めます。新しいページを開き、日付スタンプを捺し、一行目にはインデックスと同じ項目を書いておきます。そして、左ページの右端には書籍番号と同じ行を黒い■で塗り潰します。この■が絶大なパワーを発揮します!ページをぐいっと曲げると、■のおかげでどこのページにどの本のサマリーが書いてあるかが一目瞭然となるのです!(写真2)抜き書きをする際には、頭に「書籍番号:ページ番号」を書いておくと、本を参照しやすくなりますよ。」

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*この方法で、本に書いてあったことや、自分が考えたことなどをすぐに拾い出すことができました!研究や勉強をする人におすすめです!実験は引き続き行いたいと思います・・・

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