アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2012年6月13日

シャンシャンの素敵な方法、押し花アンチエイジング

ページの間や拡張ポケットの中に植物を潜ませている人はいますか?モレスキンノートブックの中に時々見つけては、癒されている人も多いのではないでしょうか。しかし、年月とともにパリパリになってしまうのを残念に思っている人もいるかもしれませんね・・・そこで!今日はシャンシャンさんの方法を紹介したいと思います!

「・・・もっともポピュラーなのが、四ツ葉のクローバー。こどもの頃、四ツ葉のクローバーを見つけて持ち帰り、百科事典に挟んで押し花にした人も多いんじゃないでしょうか。自分も含め、モレスキンに絵を描く人はたくさんいるようですが描けなくても、なにかの思い出に、ノートに植物を残すのも一興。しばらく続けていると、ついつい植物に目がいくようになります。メモを添えるだけで、なんだか楽しいページに早変わりしちゃいます。

とはいえ、押し花をページに閉じ込めておくと知らないあいだに、乾燥したところから切れてしまったり、茎が折れてしまったり、時間を経るごとに美しかったページがなんとも無惨なページになっていく・・・やったことがある人ならお分かりかと思います。これもエイジングという名の味わいかもしれませんが。

そこで考えたのが、木工用ボンドです。これまたこどもの頃の話になりますが、下敷きにマーカーやサインペンで文字やマークを描いて、その上から木工用ボンドをたらして乾かすと、あら不思議!翌日には透明なシール状になっている、そんな遊び、流行りませんでしたか???手づくりシール、当時は名札に貼ったり缶ペンケースに貼ったり。この素朴な遊びの延長を、押し花にも応用してみました。・・・」

シャンシャンさんに学ぼう!Notebookers.jp
@XiangXiangXをフォローしよう!


*木工用ボンドの方法だと様々な植物を残しておけそうですね。赤表紙のモレスキンにマーガレット(?)がとても素敵です!・・・motokicksさんが以前教えてくれた方法もあわせてご参考に。

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

シャンシャンの素敵な方法、押し花アンチエイジングを参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine