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2012年6月28日

takahirの「このまま書かないとどうなるかな?」

書籍などでも、多くの人がライフログを続ける意味を書いていますが、長く続けていると「本当にこれは役に立つのだろうか?」と疑問が湧いてくる人もいるでしょう。ライフログの意味を探している人にtakahirさんの経験がヒントになるかもしれません。

「・・・忙しさにかまけてなのかしばらくモレスキンにログというか日記みたいなのを取ってなかった。最後に書いたのが4月8日。9日になにがあったかはもう分からないんだけど、この日から何も書いてなくて、「書かないとなー」と思ったまま放置していた。4月から仕事が変わったんでいろいろと見通しが立たなくていっぱいいっぱいだったんだろう。もうそれすらもわからない。

「書かないとなー」とは思ったまま数日が過ぎて「なんの為にログをとっているか」がぼやっとしてるのに気づいたから無理に書くのはヤメたんだ。たぶん。最初は「このまま書かないとどうなるかな?」なんて思ってたけど、そのうち、”目の前に起きることだけを見よう”とかよく分からないことを考えだしたのが5月初旬。仕事のスケジュールが立てにくい状況になっていたのもあって、2,3日先のことだけにフォーカスして生きてた。

このへんからだんだん落ち着がなくなっていった感じ。とりあえず、”いまやるべきこと”は見えていたし、なんとかなってた。今日、ゆっくり過去のカレンダーと向きあって思い出せる限りのことをモレスキンに書いてて、自分がなんのために日記(ログ)を書いてるかが少し分かったような気がする。(少しだけ、だ)・・・」

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*ライフログを続ける意味は、「いつか役に立つから」だけではないのかもしれません・・・興味深いテーマです。みなさんの意見もぜひ聞かせて下さいね!

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