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2012年7月1日

冨取保美のペンホルダーの作り方


さっと書きたいことがある時に、さっと筆記用具が取り出せないと、「ま、いいか」と思って書くのをやめてしまうことはありませんか?とても大事な閃きかもしれないのに・・・こういう時、冨取保美さんのようにDIYのペンホルダーがあれば、いつでもペンをモレスキンのそばに持ち歩くことができて良いかもしれませんね!

「・・・モレスキンにペンホルダーがついていないことについては、最初はそれがオリジナルの仕様なのだから仕方がないと諦めていました。なので、クリップの付いている SARASA は基本的に胸ポケットに入れて持ち歩いていました。室内では、モレスキンのゴムバンドにクリップをひっかけてたりもしていました。 

しかし、2年ほど前、ふとしたきっかけで安価な万年筆に興味を持ち、Safari に次いで買ったペリカンの Pelikano Junior(1,200円くらいだったと思う)が気に入ってしまい、メインで使うペンを SARASA から Pelikano Junior に変えたのです。・・・私は Pelikano Junior がめちゃくちゃ気に入り、現在も手書きメモの8割はこのペンを使っています。そんなわけで、モレスキンにもこの Pelikano Junior を使うようになり、多少のインクニジミはでるものの、書き味は許容範囲内であることで、これを使い続けることにしました。ところがしばらく使っているうちに、どうしてもペンの置き場所が気になってきたのです。

・・・さっそく近所の手芸屋さんに走り、幅2センチほどのゴムと接着剤を買ってきて、作ったのがトップの写真と以下の写真です。私は手作業がいたって不器用なほうなのですが、何とか見た目にも耐えられますよね。モレスキンの表紙がハードカバーだからこそ、できたことでした。期待した通り、モレスキンにペンがぴたっとおさまる感じで、使用感はまずまずです。まずは背表紙タイプから使い始め、まったく支障なく使い終わりました。・・・」

冨取さんに作り方を学ぼう!ブログ
冨取さんの以前の記事はこちら

*カラーゴムの色もモレスキンに上品にマッチしていますし、表紙に直接貼付けるアイディアがシンプルでいいですね!

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[…] ぐ(6/25)再びモレスキナリーのYOKOさんからご連絡があり、この記事をモレスキナリーで取りあげていただくことになりました。前回からそれほど時間もたってないのに、たいへん嬉し […]

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