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2012年7月29日

2012年6月の月の作家:Eva Szentgyorgyi

2012年6月の月の作家は、一般投票の結果、Eva Szentgyorgyiさんに決定しました。Evaさんの作品はMSKテンプレートよりブックマークとモレスキンスリーブとして配信されています。Evaさんは、Moleskineのフェイスブックファンページに最も投稿してくれる1人でもあります。Evaさんがどういう人かインタビューしました。

インタビュー:

作品タイトル「Moleskine Faces-detail」−Moleskineのフェイスブックページでこの作品を紹介したところたいへんな人気でした。この作品にはどんな意味があり、どんなことを考えながら制作したのか教えてもらえますか?

ES:実は、この作品ははじめ仏陀の顔のシンメトリーを作っていたのですが、思っていた通りにいきませんでした。そこで顔を隠すようにペイントし、モレスキンを閉じたのです。仏陀の目の部分が残り、中央部分をバタフライの形にしました。なぜ、どうやってそのアイディアが湧いたのか分かりませんが、たぶん、私がたくさんのマテリアルや作業を間に挟み、どこかユニークな作品を作り人々を驚かせたいと思っているからかもしれません。実験的な作品になりました。私はただ、気分にまかせただけです。作品を投稿する度、自分自身が3D作品を作るのが好きなのだなと感じます。また、より多くの可能性を考えさせてくれます。

あなたにとってモレスキンノートブックを使う意味は何でしょうか?

ES:たくさんの意味があります。私にとって初めてのモレスキンは、親友が誕生日にプレゼントしてくれたものでした。前から欲しいと思っていたのですが、ついに手に入れた時、恐くなりました。上手に絵を描けるか不安になってしまったのです。なので1年間もほったらかしにしたままだったのですが、ある日勇気が湧いて最初のページに絵を描きました。

ノートブックに作品を制作することは、アーティストであるあなたをどのように支えていますか?

ES:モレスキンノートブックは紙のクオリティーが素晴らしく、私にとってはニューメディアでした。また、アクリルペイントに水彩を混ぜると何が起こるかも発見しました。紙質が他のものとは異なるため、とても美しい仕上がりになりました。さらに、モレスキンノートブックは閉じることができます、なのでシンメトリーの作品をより簡単に楽しむことができます。モレスキンは私自身を表現するための新しい方法を切り開いてくれたと言えます。

今はどのような作品を作っていますか?

ES:現在は中国の干支のイラストシリーズを制作しているところです。これは自分のスキルアップのための個人的なプロジェクトで、デジタルメディアで掲載するためのものです。ファインアートの次にグラフィックデザインに興味があるので、何時間もコンピューターの前に座って、イラストレーターソフトウェアを使っています。

最後に一言お願いします。

ES:えーと・・・創って、創って、創って!あなたの心とモレスキンに従って、何か良いこと、面白いことをしましょう!最後に、このインタビューを読んでくれてありがとう。私のことを少しだけ知る時間を取ってくれてありがとう!

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