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2012年8月18日

SAKATAの「手元で言葉が生まれている感覚」

会社でWebを担当するSAKATAさんは、初めてのモレスキンノートブックに初めて文字を書いた瞬間、ある感覚が湧き上がったのだと言います。仕事がらパソコン作業の多いSAKATAさんだからこそ強調されたその感覚について、今日は聞かせてもらいました。

「憧れのモレスキンを手に入れました。主にライフハック系のブログで定期的に話題になっていて、友人が持っていて良さそうだったので、「モレスキン」のノートを購入しました。・・・モレスキンの手帳が届いた夜、日記を書いてみました。慣れない万年筆で、一ページにぎっしり文字が埋まるように、日記を書いてみました。会社でも家でも、パソコンで文字を入力することがほとんどですが、手で文字を書く行為がとても新鮮に感じました。

今まさにこの瞬間、手元で言葉が生まれている感覚。いきなりなんだと思われるかもしれませんが、モレスキンの手帳に文字を書いたとき、「今まさにこの瞬間、手元で言葉が生まれている感覚」を意識したのでした。パソコンで入力する場合、ディスプレイの中にデータとして表示されますが、形があるものではありません。それが手書きの文字の場合は、紙の上に線を引くだけで、途端に言葉となり、意味が生まれるわけです。そんなわけでモレスキンとの初夜は、慎重に言葉を選びながら、ワクワクしながら上質な紙の上にインクを垂らし、優しくなぞり、日記をしたためていたのでした。・・・」

SAKATAさんの記事はこちら

*自分の手が確かに「言葉」と「意味」を創造している、という確信を得られたことは素晴らしい感動でしたね!「手元で言葉が生まれている感覚」・・・とても素敵なフレーズです。

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