アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2012年9月5日

倉下忠憲のスクエアードノートブックの使い方

知的生産の創造について研究している倉下忠憲さんは、1年半前に使い始めたラージサイズのスクエアードノートブックをいよいよ使い終えようとしています。今日は、倉下さんがこの1冊にどのような内容を記録してきたのか教えてもらいました。

「・・・基本的に、一度書いて終わり系の内容ではなく、何度も読み返したり、徐々に書き加えることで内容を充実させるような使い方です。

思考整理。ある程度思考の材料が揃ってきて、「~~について少し考えてみよう」と思った時、おもむろにこのノートを取り出し、そこにまとめるようにしています。メモなどに図を描いていたら、それを切って貼り付けるようなこともします。やはり描き直すのは面倒ですので。(写真2)

読書メモ。本の内容を抜粋した読書メモ。読んだ本全てというわけではなく、特に「掘り下げたい」と思った本についてだけ、こういうタイプの読書メモを残しています。言葉を引用するだけではなく、自分なりの言葉で表現を変えてみたり、図解してみると、理解が深まることも。(写真3)・・・」

続きを読もう!倉下さんの記事
@rashita2をフォローしよう!
倉下さんの以前の記事はこちら


*書き加えることを前提に、予め余白が用意されていることが印象的でした。他にも、「言葉のコレクト」「企画案インキュベーター」といったアイディアが提案されているので、ぜひ読んでみて下さい!

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

倉下忠憲のスクエアードノートブックの使い方を参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine