アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2012年9月6日

大木豊成のメモより:Evernote CEOが語る「紙とペン」

9月1日に開催された「Evernoteスマートノートブック by Moleskine」の発表イベントに参加した人はいますか?イベントでは、Evernote CEOのフィル・リービン氏とMoleskineアジア代表アレッサンドロ・ファソーリ氏により「Evernoteスマートノートブック by Moleskine」の魅力や可能性が語られました。参加できなかったという人は、大木豊成さんがイベントでメモした内容がたいへん興味深いのでぜひ読んでみて下さい!

「有楽町ロフトに、モレスキンコーナーができたことをご存知でしょうか。無印良品のある建物の1Fにロフトがあるのですが、その一番奥にモレスキンのコー ナー(めちゃ大きい)ができました。ノートだけでなく、バッグや小物入れなどもあって、なかなか出られなくなりそうなエリアです。(笑)そのロフトで、Evernoteとモレスキンのコラボ製品の発表会があり、参加させていただきました。その中で、Evernote CEOのPhil Libin氏が語ったことを走り書き程度にメモって来ましたので、お伝えしたいと思います。

Evernoteの最大のライバルは、紙とペンだ。しかし、それは非常に難しいライバルであり、自分自身も使っている。Evernote創業前から、モレスキンのノートが大好きだ。当社の社員は、三分の一がMacでEvernoteを使い、三分の一はiPadで、残りの三分の一は紙とペンを使っている。紙とペンのアウトプットは非常に美しいものであり、何物にも変え難い。最高品質の紙であるモレスキンと、自分が好きな万年筆を使う。これは、iPhoneなどで文字を打つのとは、全く違う経験だ。

会議中にパソコンを開いているということは、相手に失礼な印象を与える可能性を払拭することはできない。ノートであれば、それはない。むしろ相手をリスペクトしてメモをとっている、という印象を与えることが可能だ。たとえ実際には次の食事のことを考えていたとしても。(笑)

モレスキンとの協業は一年前から話が始まった。可能性は無限に広がった中で、今回の商品が出来上がった。このモレスキンのEvernoteスマートブックは美しい。・・・”

全文読もう!大木さんの記事
@kumabooをフォローしよう!

*EvernoteとMoleskineのコラボレーションの根幹を知ることができ、面白いですね。“紙とペンのアウトプットは非常に美しいものであり、何物にも変え難い。”・・・モレスキナリーとして、たいへん心に残る言葉です!

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

大木豊成のメモより:Evernote CEOが語る「紙とペン」を参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine