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2012年9月10日

hazelnutsのミュージックジャーナルの使い方

パッションコレクションに、ミュージックジャーナルという音楽を愛する人のための1冊があるのを知っていますか?hazelnutsさんは、このミュージックジャーナルをとても素敵に使っているのです!早速ご紹介しましょう!・・・

「私は趣味でサックスを吹くのですが、寿命になったリードを思い出としてうまく保管する方法がないか考えていました。そこで辿り着いたのが、モレスキンへの貼り付け。ただしリードは立体型で、そのまま貼り付けるだけではかさばってしまいますので、厚みをうまくかわす必要があります。

たまたまMusic Journalの中の、使っていない五線譜のページを見てたらピンときました。6枚あるページをテープで留めて一つにまとめると、いい感じの厚みができます。そこにくり抜きを作ってリードをはめ込むようにすれば、かさばりを回避できると思いついたのです。(実は6枚ではリードの厚みを完全に吸収することはできませんでした。が、そこは愛嬌ということで・・・)

写真右側が実際の完成品。型をくり抜く際のポイントは長さ方向をリードよりちょっと短めにすること。そうすることで、リードの扇形部分をはめ込みつつ、リードの先端は紙の上に乗る形で固定することができます。出来上がりはまるで、五線譜を背景画にしたキャンバスに飾っているみたいで、この味わいにとても満足しています。まだまだ増えていくと思うので、そろそろ専用の1冊を作ろうかと検討しているところです。」

*リードの色合いと五線譜が抜群にマッチしていて、本当に素敵なページですね。・・・hazelnutsさんの方法を使えば、様々な情熱のシンボルをノートブックに綴じることができるかもしれませんよ!

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