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2012年10月7日

景田学の絵描きとしての道具へのこだわり

Studio4lightの代表でありアーティストの景田学さんには、絵描きとして、モレスキンノートブックを選ぶ理由があるのだといいます。

「・・・僕はイラストの線画を、ほぼ電車の中で書いています。ですので、ノートが選択肢になるのですが、いつも決まったものを使っています。それは、モレスキン(ソフトカバー、ラージ無地)です。現在6冊目を使っているところです。amazonにて2730円します。とても高いです。ですが同時にとても使いやすい。このノートを使い続けている理由はこれにつきます。

極端な話、コピー用紙でも、100円のノートでもイラストはかけます。ですが、当たり前ですがモレスキンの書き心地や使いやすさとは差があります。それで、絵を描かなくなってしまうことが、絵描きにとって一番の問題です。逆にいえば、それが難しいのです。体調が悪いから。気分がのらないから。そんなちょっとのことで、絵が描けない。というのは僕も散々経験してきました。正直今でも高すぎるノートだな、という感覚がないわけではありませんが、毎日イラストを描き続けることができているので、 僕はモレスキンに感謝しています。なんといっても線を引くときの書き心地がすばらしいし、ノートが開きやすい、ノートとして単純にかっこいい。・・・」

景田さんのサイトはこちら
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*音楽家はどんな楽器でも音は出せるかもしれないけれど、最高の音色を追求した時、どんな楽器でもいいわけではないのかもしれない。すると、絵描きが良い絵を追求した時、モレスキンでなければならない理由も想像できる気がします・・・芸術家と道具との関係について考えさせられました!

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