アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2012年10月19日

minny67のモレスキンの中にある自分らしい時間

1800年代末。エジプト製の高級タバコは、最高にエキゾチックなアイテムとして世界中の高貴な人々を夢中にさせていたのだそうです。当時は簡単に旅行することができなかったので、タバコのパッケージに描かれていたオリエンタルな世界に誰もが浪漫を抱きました。大量生産に切り替わった今日でも、タバコのパッケージは私たちを引きつけてやみません・・・なぜ突然タバコの話かというと、minny67さんのモレスキンノートブックの中に、フランスを代表するタバコメーカーのパッケージを見つけたからなのです!・・・

「このジタンのパッケージはもう生産されていません。多分、ゴロワーズも・・・今は違うパッケージかもしれません…手元に1箱ずつあったので、モレスキンに描いてみました。・・・最初は煙草だけ描いて、余白は隠し味程度の(?)色付けのみ。それで終わってもよかったのですが、紙モノ系のコレクションとコラボを試したら、案外面白かったのです。

僕はモレスキンの醍醐味として、「自分の感覚をさらす」があると思っています。 記録や思考の軌跡までもが作品のように映えるモレスキンですが、感覚をページに表現することで楽しさが際立つのです。そう、好きなアンティーク雑貨店を浮遊したり、好きな曲を聴いているときのように。」

minny67さんのブログはこちら
@minny67をフォローしよう!
minny67さんの以前の記事はこちら

*確かに、ノートブックを開くことは、ふらり散歩をしたり、好きな音楽を聞く時間と似ているように思います。感覚的な時間をもっと大切にしていきたいですね。

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

minny67のモレスキンの中にある自分らしい時間を参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

[…] minny67さんのブログはこちらへ @minny67をフォローしよう! minny67さんの以前の記事はこちらへ […]

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine