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2012年11月15日

akokinokoの発見「そのノートは読み返したい?」

勉強用のノートは、まさに「読み返すためのノート」であり、何度も読み返すことを前提に書かれます。では、読み返した時に読みやすいノートとはどんなものでしょうか?勉強ノートをMicrosoft Officeで作ってしまう人もいるようですが、akokinokoさんは俄然手書きのノートをお勧めしています!

「・・・勉強ノートを読み返すときは、 全部じっくり読むというよりさっと流し読みする場合が多いです。つくづく感じたのは、どんなに字が汚くても手書きの部分は読めるのに、貼り付けたコピーは読む気がしない!ということです。
 
(写真は)管理人のマイ研究ノートです。ノートの右側は大体が手書きで、本からの抜書き。左側がそれに関連する事項の調べ物でプリント(wikiで調べたことなど)を貼ることが多いです。手書きはやはり疲れます。「長いけど、ここは重要かも」という場合、本のページをまるごとコピーして貼ることもあるのですが・・・・・ところが、 読み返しのとき、このコピーはほとんど飛ばしてしまいます。

「読みたくない」というか脳が「いやいや」するのです。せっかく「役に立つだろう」と思って貼り付けているのですが・・・手書きのように苦労していないので愛着がないのでしょうか。活字が無機質だからかもしれません。覚えるときは手で書くといいといいますが、読み返すときのためにも、手で書いた方がいいようです。ただし、図表は別。印刷物の図表は非常に見やすくできているので書き写したりせず、コピーを貼ることにしています。・・・」

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*「読み返した時に自分のノートを心地よく読み返すことができるか」という視点は、自分に合った勉強ノートを作るための良い指針になりそうですね。・・・ぜひ、みなさんの勉強ノートへのこだわりなども投稿して下さいね!

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