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2012年11月29日

凸のすすめ:“まっさら”が作る自由を経験してみないか?

「私、線がないと真っすぐ書けないんです」という意見を耳にすることがありますが、今日は、そういう人にこそ凸さんのアイディアを知ってもらいたいと思います!

「僕はかなりデジタルが好きです。昔は「アナログの管理なんか全て排除してやろう」という意気込みを持っていたほどです。テキストがあるならEvernoteに全部放り込みたいし、スケジュールも全部MacやiPhoneで管理したいんです。最近では、資料なども全てスキャンしてiPadに取込みたい欲求まで芽生えてきたところです。・・・それがあるとき”手を動かす”ことはとてもクリエイティブなことだと気付きました。実際にシャーペンやボールペンでノートに思考を書くことで、どんどんアイディアは生まれて、自由で大胆な発想をすることが出来るのです。ですが”手を動かす”ことはPCのキーボードを打つことだけでは実現しきれません。実際にシャーペンやボールペンを持って”書く”ことが大切です。

現在のルーズリーフやノートなどは罫線が入ったものが大半です。罫線は”書き方”の指定をします。これにはメリットとして

▷ 指定されているので書き始めに迷うことがない。
▷ 簡単に系統だった書き方ができる。

といったものが挙げられますがこれと同時に

▶ 書き方が制限される。

というデメリットも存在します。」

僕は”手を動かす”ということの最大のメリットは「自由な思考と発想」を得ることが出来るという点にあると思います。その点で、罫線は書き方を制限すると同時に思考も制限してしまうのではないでしょうか。僕はルーズリーフはプレーン(無地)のものを使っています。これを使い始めてから”手を動かす”ことの有益さを改めて感じています。数学物理のときや、マインドマップなどのアイディア出しのときには「無地」が特に威力を発揮してくれます。・・・」

凸さんのブログはこちら
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*これまでノートと言えば迷わず罫線入りを選んでいた人は、一度プレーン(無地)のノートブックに挑戦してみてはいかがでしょう?初めは心地悪いかもしれませんが、罫線入りのページでは味わえない自由を経験できるかもしれませんよ!

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