アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2012年11月30日

Williamのスケッチブックに広がる景色

今日はモレスキンのA4サイズ水彩画用スケッチブックに描かれた架空の町の美しい景色を紹介したいと思います。作家のウィリアムさんが、作品にまつわるインスピレーションについて聞かせてくれました。

「私はアメリカのコロラド州ボルダーに住んでいます。この絵は、ロットリングのラピッドグラフペン(0.18mm)で落書きをしている時に完成したものです。ここには、歌川広重(江戸時代の浮世絵師)、フンデルトヴァッサー(1928-2000:オーストリアの芸術家、建築家)、シーレ(1890-1918:オーストリアの画家)といった芸術家や、日本や中国の伝統的な風景画から受けたインスピレーションを描きました。

プリントや原画を時々売ったりもしていますが、私はプロの芸術家ではありません(フルタイムで働くエンジニアです)。いつかフルタイムの芸術家になる日がくるかもしれませんね。」

WilliamさんのFlickrはこちら

*古い時代のヨーロッパの町並みのようでもあり、未来都市のようでもある・・・Williamさんのイマジネーションから育った景色をじっくり楽しんで頂きたいと思います!

I really like to introduce these beautiful imaginary village landscapes drawn on William’s Moleskine Watercolor A4 Sketchbook. He let us know about his inspiration of works.

“I live in Boulder, Colorado in the United States. The drawings are the result of doodling with my Rotring Rapidograph technical pen (0.18mm). I draw inspiration from artists such as Hiroshige, Hundertwasser, and Schiele as well as traditional Japanese and Chinese landscapes.

I am not a professional artists (I am a full-time engineer) though I do sell some prints and originals from time to time. Perhaps some day I can do it full-time.”

Visit William’s Flickr page!

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

Williamのスケッチブックに広がる景色を参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine