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2012年12月23日

さくらの手帳を使いつづける意味

夏月さくらさんは、中学の頃より、手帳やノートブックに文章を書いたり、スケジュール管理をしたり、ログを取るなどの機会に多く恵まれてきましたが、あることをきっかけに「もう自分には手帳つける意味などない」と、深く悩んでしまいます・・・

「・・・そんなある日、私は手帳を使うのを辞めようとした時期があります。それは、難病の手術を受ける年です。主治医から手術前に「復帰は早くて4ヶ月後で、長いと半年か一年かかる場合があります」と宣言されたからです。それも秋前で来年の手帳を考える時期と重なってました。仕事の復帰が出来なくて手帳を使う意味がわからなくなり、手帳を買うのを辞めようとしました。

かなり悩んでいたんですが友達に「病人でも手帳は使い方ひとつで活用できるよ!入院生活が記録が大事だと思うよ」と言われて、来年の手帳を購入しました。入院中は点滴や薬や食事の写真、お見舞いに来てくれた人の記録や内容を書いてました。その年に買った来年の手帳はまず先に書かれたのは通院や書類の更新の日程を書いてました。仕事に復帰してもやはり、体調が悪い時が続いたりして、酷い時は一日の記憶がない時もありました。その時に、手帳に走り書きしていた内容を見て、仕事の進行状態を確認してました。今は、手帳は仕事用とログ用の二つありますが、使い方はあまり変わってません。

私が入院中に思ったのは、手帳は仕事をしてる人や予定がある人が使う物ではないと思います。病気で闘病してる人も、私のように治らない病気と闘ってる人で現状維持を保つ人も、発想と使い方ひとつで使える手帳だと思います。・・・」

さくらさんの記事はNotebookers.jp
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さくらさんの以前の記事はこちら

Image by Browne, Henriette (1829 – 1901) ,V&A Museum / Wikicommons

*予定を書くだけが手帳ではない・・・さくらさんのこの気付きは、私たちをより自由に、創造的にしてくれるように思いました。予定を埋める以外に、手帳はどんな使い方ができるでしょうか?これからも一緒に探究していきましょうね!

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