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2012年12月29日

hiromaruのプロフェッショナルノートブックが自分にピッタリな理由


モレスキンノートブックを使う時、ページ番号や日付をふっておくと後から読み返す際に便利ですね。しかし、そういう使い方が何だかうまくいかないという人もいるかもしれません。そういう人は、7月に登場した、■、●、▶が特徴のプロフェッショナルノートブックを改めてチェックしてみませんか?「プロフェッショナルノートブックが自分にぴったり」というhiromaruさんの意見を聞かせてもらいました。

「・・・自分には自分なりのまとめ方ってのがありまして、だから真っ白いノートでも大学ノートみたいな罫線だけのノートも、実はどうも馴染めないのです。モレスキ ンで言えば定番のルールドやスクエアードですね。自由はいいんですけど、自分にはある程度のルールがあった方が気が楽なのです。自由ってつらいもんなんだね。まぁその「ルール」があるおかげで、どうでもいいようなメモ書きでさえも、前述した概要・項目・詳細の区分でまとめられるんです。そうするとものごとのイメージが立体的に考えられるような気がするんだな。そうじゃないとだらだらと直列的に書いていくだけになるから、どうしても平面的で実感がわいてこない‥‥。」

もうひとつ立体的に考えられるのが目次のページ。どこにどんなことを書いたか、それを書いておけるページが巻末に準備されているんです。これが内容検索に大いに役立つんだなぁ。1ページの中ではなく、1冊の中でいろんな事柄がつながってくるような気がして、多方面に渡る考え方が可能になってくるよう な気がするわけです。気がするだけでできてはいないんですが、そういう感覚がわかるようになっただけでも良かったなと。

その目次づくりを簡単にできるのは、予め全ページにページ番号が振ってあること。モレスキンノートを使うときまず最初にページ番号を書き込みましょうと言われています。それを最初の儀式と捉えるのも悪くはないのですが、意外にめんどうなんです。・・・それがきちんと印刷されているわけですから、こんなありがたいことはありません。モレスキンノート、もうひとつのジョーシキとして、メモの最初には必ず日付を書きましょうとも言われています。書くには書くけど自分のは何だか統一感がないの。それだけでやんなっちゃう。でもプロジェクトノートにはページ上部に日付記入欄もあるんです。欄があると書き込まずにいられない性格な私を完全にコントロールしているかのようです。・・・

ルールドでもスクエアードでも、それらシンプルな定番モレスキンノートでだって、ほんの少しクセを付けさえすればできないことではありません。・・・わかっちゃいるけどそれがなかなかできねんだなぁ(by みつを)。できなかったらこのプロジェクトノートを使う。すると自然にできちゃう。使い始めて2カ月が経ちましたが、ようやく自分にピッタリなノートが見つかった感じです。・・・」

hiromaruさんのブログはこちら
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*レイアウトのある心地良さを楽しむのも良いですね!■、●、▶の項目もユニークですし、ページ番号がすでにプリントしてあるモレスキンはこのプロフェッショナルノートブックのみです。ぜひチェックしてみて下さいね!

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